茶道界の第一人者・裏千家第15代家元の千玄室氏は、
戦時中は、元・特攻隊のパイロットだったそそうだ。
「明日待つのは、死のみ」
こんな壮烈な経験から、戦後復帰してから茶人としての哲学は
「どんな方にも、憩いや安堵感を与えるのが茶道」
なんだそうだ。
彼の言葉が、私がいつも購読するビジネス誌にあったので
引用し、紹介しよう。
著書:「千玄室が語る茶の楽しみ」
この本の副題は「Enjoy of Tea」。
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仕事が順調にいかないのは、己に素直でないということです。
行き詰まるということは、心に余裕がないということです。
心に余裕がないときは、表情も姿も貧相になります。
ゆったりとした姿を現していくことは、人様から信用を得ることに
なります。
今は、人間がほんとうに弱くなった。
豊かなはずなのに、こんなに人間が疲れている世の中は
ありません。
大人が遊びを通じて、自分の心の中にゆとりを持つことが
「エンジョイ」だと思う。
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この千氏の父、第14代家元に、お茶を習っていたのが
松下幸之助さんだったそうだ。
松下幸之助さんは、どんなに忙しいときでも、欠かさず自分で
お茶をたてられたそうだ。
千玄室氏いわく、だからこそ松下幸之助さんの顔全体に、
にこやかな表情が生まれたのではないでしょうか。
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心にゆとりがないと、仕事や勝負事はダメなんだな。
確かに、顔つきを見ると・・わかるな。
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昨夜の練習より


リョウスケの鋭い踏み込み!
ミドル級のプロ、龍介が受けるかたちで、スパーさせたが。
龍介が、反応できない、スピードとキレ。
動きは非常にいい。
なぜなんだ??リョウスケ??
(あの・・九州での試合は?)
心にゆとりが・・ないんだろうな〜。
私とも2ラウンド、スパーリング。
試合が近くないんで、多少、きつめにやったんだが・・・。
一度、ペースを相手に握られると、まるっきりダメ。
(私は、肩幅が異様に広いんで、身長よりリーチが)
(10センチも長いんで、やりずらい。)
(注:リーチとは、両手を伸ばした長さである。)
(東洋人は、身長とリーチはほぼ同じ)
(黒人、中南米の人のリーチは、身長より10〜15センチも長い)
なるほどね。
12月の選抜予選まで、鍛え直さねば。
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