最近は、手紙なんて書かなくなったものだ。
「ラブレター」なんて、もう死語なんだろうな。
手紙とメールの大きな違いは、
心に残るか、残らないか・・なんだろう。
大切な人から頂いた、
感情が入り、思いやりのこもった優しい手紙は、
心の財産として残るだろうし、また、なかなか忘れないものだ。
相手に感情を伝える・・・それは、「愛」だったり、「謝罪」だったり
確かに、メールよりも、電話よりも、ファックスよりも
ずっと、心に残るものかもしれない。
・・・・・・・・・・・・・
さて、あの熱戦から、5日。
そう、プロボクシング・世界フライ級ダブルタイトルマッチだ。
その試合の主催ジムである、宮田ジム・宮田会長から!!
なんと、試合のお礼状の手紙が届いたから、びっくりだ!


もちろん、印刷された手紙なんだが、
郵送でチケットを手配した人に、みなに送ったものなんだろう。
この宮田ジムは、東京の下町にある、小さなジムだと聞いているが
金銭的に力がなく、
内藤選手の世界タイトルマッチ(挑戦するとき)の際
スポンサー企業の賛助がなく、危ぶまれた・・・
こんなニュースが報道されたものだが・・・
内藤選手の活躍によって、多少は金銭的に潤っているだろうが・・・
そんな状況に、おごることなく、このような礼状にみられる
誠意ある対応は、たいへん好感が持てるし・・・・
心に残るものである。
たまに・・・手紙を書くことは、いいことだな。
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