しかし・・なぜ?・・子供は勉強しなければならないか?
ん〜ん・・・むずかしいな・・・。
毎日の予習、復習、そして宿題をやったり、受験勉強をする。
「勉強する」ことは大切だな。
社会にでた時に、学力のある人間とそうでない人間は差がでる。
(「学歴」ではない。「学力」だ。)
パイロットになりたい。
宇宙飛行士になりたい。
看護婦になりたい。
よく小学生が、将来の夢を語るが・・・
学力があると・・選べる「仕事」が多くなる。
学力がないと・・「○○・・になりたい!!」
・・と・・働きたい・・仕事が選べないことがある。
「頭の良い・悪い」ってのは・・・
運動ができるか、できないか・・と同じだな。
結局、努力したか、しないかの差だ。
発明家・エジソンは「努力が99%、天性が1%」と言った。
まあ・・私が考えるに・・・
「勉強」なら・・発明と一緒、1%は天性。あとは努力しかない。
100人いたら、天才は1人いる。
勉強しなくてもできる奴。本当に勉強ができる奴。
(いや、天才だって・・絶対に努力している)
(天才ってのも・・維持していくのは・・努力しかないから!)
あとの99人は、みな同じ。努力したか、しないかの差。
運動は、20%ぐらいは・・天性だな。
もって生まれた運動能力、敏捷性は少なからずあるものだ。
あとは努力で、差は縮めることは可能だ。
「人は・・一生、勉強だ。」よく偉い人はこう言うが・・・
勉強だけに集中できて、学校や先生、塾、そして
親や祖父母にちょっと時間があり、勉強をみてもらう・・・
そんなに集中できて、勉強できる環境が整って・・・
時間があるってのは・・・
小学校から中学校という義務教育の9年間しかないと思う。
この9年間は・・人間の脳は一番やわらかく、(赤ちゃんの時も)
頭の脳の中にある「知識と知恵」をためていく部分は活発に動き
脳の中の運動回路をつかさどる所も・・どんどん成長していく時だ。
脳の成長期ってのもあるはずだから。
だから勉強は・・できるときにやっておくべきだな。
「物事に集中する」という癖もつくから・・・。
さあ・・しっかり勉強と運動をやれよ!
修道館・キッズクラスのみんなよ!!

かつコーチ、オオタケ、龍介・・・そして・・!!
工学院大学ボクシング部の竜一が・・・春休みなんで東京より帰省!

そして・・昨夜は、うちにお泊まりのミニ合宿だった!

ずいぶん大人っぽくなった!!
2006年6月・新潟県インターハイ予選ボクシング大会より!
バンタム級1回戦で、RSC勝ちしたときの・・竜一!

(RSC勝ち・レフリーストップコンテスト=KO勝ちと同じ。)
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