サッカー選手の「ゴン」こと中山雅史さんの記事があった。
非常に感銘を受けたので、紹介しよう。
現在40歳という・・・
プロサッカー選手では、カズこと三浦選手とともに
異例の高齢者のプレーヤーである・・ゴンこと中山選手!!
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課題は?と聞かれた時の答えは変わらない。
すべてですよ。
ひとつひとつのプレーをちょっとづつでもレベルアップできたら・・
と思い続けている。
動きの質をはじめ、技術的な部分もね。
(中略)
今も昔も、ただうまくなりたいだけなんですよ。
自分のイメージしてる「こうなりたい」という姿に近づきたいんです
その点、うまい人は理想像に接近できたからケリがつけられるんだと
思うんですよ。
でも、俺は「こうなりたい」という理想像のまだ、だいぶ下だから。
つまり、今も‘のびしろ‘がたくさんあるってことですよ。
欲張りたいね。
一歩でも近づきたいね。
ただ、現実問題として年々フィジカル的な能力が落ちているのは、
数値として出てくる。
じゃあ、そこで何もせずに衰えを受け入れるのか。
鍛えて、維持し、なるべく緩やかな曲線にしていくのか。
当然、常に向上できればいいと思ってトレーニングに励んでいますよ
欲張りだからね。
それに、俺が最後までやっていると若手も手を抜けないでしょう!
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いや〜!!私はサッカーファンって訳じゃないが・・・
ゴンは好きなプレーヤーだ。
そのゴンが・・私に・・話しかけてくれるみたいだ!(笑)
(インタビューの記事を続けよう)
まだまだサッカーをやりたい。その気持ちは強いですよ。
とはいえ、チームの戦力なならず、ダラダラとやっているだけでは
意味がない。
若手の刺激になるというのも貢献のひとつかもしれないけど、
やっぱりグランドに立った時、どれだけ結果が出せるか。
出場時間が短くなっていく中で、どれだけ充実したプレーを
見せられるか。
自分に対して、自分自身がいちばん厳しい目を持って見ていくこと。
これは甘くなってきている自分に対しての自戒も込めて。
未熟な部分をもっと成長させたい。
自分に負けたくないんですよ。
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言われたな〜・・・。
あ〜・・自分は・・まだまだ・・ダメな奴だ。
(ゴンの言葉を続けよう)
一方で、昨年40歳になったこともあって、
周りからは「40代ですね」と感想を聞かれることも増えました。
区切りの年と見られがちなのはわかりますけど、
それをどう感じさせないようにするか、ですよね。
自分も年齢を意識したくないし、
40という数字に寄りかかるような自分がいるのは・・悔しいから。
40歳。
それは40年、生きてきた表れであるけど、
一般常識に、はめ込みたくないな・・・
という気持ちはあります。
この負けず嫌いな性格は、子供の頃からだし、
年齢に屈するのも嫌ですから。
まして、僕より上の人が頑張っている
Jリーグには、カズさんというトップがいますから。
俺としては気楽な立場ですよ。
だってね〜
どこかでカズさんが「60歳まで、現役で」とコメントしてましたが
あの人は本気ですから。
まだまだ俺も頑張れるって思いますよ。
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まだまだ、この素晴らしいインタビューは続くんだが!!
続きを読みたい人は「ビッグトモロー3月号」を読んでください!
ちなみに「ゴン」というのは・・・
中山氏が筑波大学生の頃は、ポッチャリ太っていて・・
当時「オレたちひょうきん族」というテレビ番組が流行っていて!
ビートたけし演じる「鬼瓦ごんぞう」にそっくりだったので・・
「ごんぞう」→「ごん」となったそうだ。
ジュビロ磐田:中山雅史選手・通称「ゴン」

誰だって公平に、老いていく。
老いることは・・恥ずかしいことではない。
老いることは・・(自分に)挑戦することでもある。
負けてはいけない。自分に。 BY 館長。
私の最大の敵は私です。深謝!!
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