館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
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セカンド・キャリア
ある雑誌にて、K-1で活躍された空手家であった
安廣一哉選手の記事を読みました。
格闘技から引退したあと、一般企業への就職活動をしたのだが、
何社にも応募したのだが・・全然ダメだったそうだ。

履歴書の書き方から、面接の仕方、どんな業界なら自分の存在が
受け皿となっているのか、充分な準備期間と研究を重ね、
段々と就職活動のコツをつかんだと書いてありましたね。

安廣さんは、大学にて教員免許を取得いていたので
現在は、中高一貫校にて教師をされているそうです。
資格を持っていれば、職業の選択肢は広がりますね!

現在、高校を卒業して大学進学率が50%ぐらいだとか。
専門学校進学が20%、就職が20% 残りは10%は・・・
フリーターと呼ばれるアルバイトなど。

その10%の中に、夢追い人、つまりスポーツや音楽の世界で
一攫千金、ビッグな夢を追いかけて都会を目指す若者がいる。

人生は1回きりだから、夢追い人の生き方もいいだろう。
しかし、夢をあきらめ、見切りをつけるタイミングも重要だし、
いざ現実社会に戻り、そこから第二の人生をスタートするのも、
大変なのだ。

正社員の数を増やさないで、派遣・パートの人員構成を高めるのが
企業のあるべき姿となりつつある現代社会。
夢をあきらめた若者が、すんなりと正社員へとなれるかは、
わからない。
厳しい格差社会が待っているのが日本の現状。

仮に、中途採用で正社員になれても、民間企業は競争社会。
能力の差が給料、昇進にすぐ直結する。
ちから無き者が切り捨てられるのは、どの世界でも一緒。
実力社会なのは、スポーツ・音楽の世界だけじゃない現実。

かって血のにじむようなトレーニングをしたり
人の目を盗んで、ギターの練習をしたように・・・
サラリーマン社会に生きるなら、漠然と会社に行くルーティンの
繰り返しだけじゃなく・・・アフター5の有効活用。
つまり就業時間が終わったあとの自己啓発、
つまり人より一歩、抜きんでるために国家資格を取ったり、
様々な努力を重ね、企業に利益をもたらし
貢献できる存在でなければ・・・生き残れない。

夢をあきらめ、起業したり自分の店を開業したら、どうだろうか?

東京都内で会社や飲食業を始めて、10年間継続できるのは
わずか3%にすぎないと言うデータがある。

セカンドライフとして、人に雇われるのではなく
自分の好きな道、自営業として生きていくのはもっと大変なのです。

生きていくこと、すなわち、戦いですね。

PB041315.jpg
モッチーは公務員志望の高校2年生。

公務員に・・・なるのが大変。  なれば、一生安泰か?

いやいや、公務員の世界だって、厳しいそうだ。
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