館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
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ヒーロー。
昨日の世界タイトルマッチで負けた亀田興毅選手は引退と
ネットのニュースで知りました。

初めて世界チャンピオンになった2006年8月の試合は
練習生を連れて会場で観戦しましたね!
判定の瞬間、「え~??」 会場内が大騒ぎの中、足早に駐車場まで
歩いた覚えがありますね。

あれから10年、3階級制覇の世界チャンピオンとして功績を
称賛されるヒーローではなく、世間とボクシング界を騒がせた
異色のボクサーとしか評価されないのが実情でしょうね。

10年前のあの「疑惑の判定」と言われた世界タイトルマッチ。
判定負けの裁定となり、本人も潔く負けを認め
そこから這い上がって、チャンピオンベルトを掴むのなら・・・
きっと違った人生となったのでしょうが。

それを許さぬ、お金絡みの大人社会、取り巻く放送業界が
ヒーローならぬ、ダーティー・ヒーローを生んでしまったのか。

ワールドカップで日本中を熱狂させたラグビーJAPAN。
サッカーや野球に比べれば、メジャーなスポーツではないが
新たなヒーロー、五郎丸選手に憧れ、ラグビーをやりたい少年が
今後、増えるでしょうね!

スポーツヒーローは、憧れの存在、目指したい目標となり
選手層の底辺拡大となるのですが・・・
残念ながら、今のボクシングやキックボクシング界には
そんなヒーローは・・・??

(近年では、辰吉・畑山・魔裟斗選手が真のヒーローでしたね。)

テレビでの横柄な態度・発言は、営業用の作った顔であり
本来、繊細で生真面目な性格だと言われる亀田選手。

悪役に徹した12年間だったなと・・・思いましたね。

20060803200639.jpg
2006年8月3日 横浜スーパーアリーナにて

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