館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
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将来を考える。
大学を卒業していても、未来に希望を持てず悶々と
その日暮らしをいる人もいる。

学歴は低くとも、知識と知恵を兼ね備え、
経済的に、そして仕事の充実感に満たされている人もいる。

あまり好きな言葉ではないが、「勝ち組」と「負け組」

何が原因でそうなってしまうのか?

成功者でもない私が意見を述べるのは大変おこがましいが。

それは、自分の中に「未来図」を描けているか。
これなのかな。

つまり、現状の自分の能力を冷静に分析し、
計画的に自分を高める努力をし続け、
5年後、自分はどうしていたいか?
いや、10年後でもいいが、自分が将来、どうしていたいか?

少なくとも、その日だけ楽しく暮らしているだけで
一見、充実して満たされている錯覚を感じている生活ではなく

近い将来、自分は何をして、どんな人間でいたいのか

そのために、今すべきことは何なのか、真剣に考え
実行しているか、していないかの差であろうと思う。

学歴、学力なんか、あまり関係ないかな。

常に自分に問いかけなければいけないのは
「すでにやるべきことをやっているか?」

「もしやっていないなら、いつから始めるのか?」

「自分は、目を反らして逃げてる生き方をしているのではないか?」

こんな自問自答を常に自分に厳しく問いかけ続けている者は、
将来、従事した仕事や家庭生活があるように思う。


東京で夢破れて、33歳で帰郷した時、様々な艱難辛苦があったが

「マイホームを建てて、格闘技の道場をやる」

こんな新たな夢と目標をなんとか、クリヤすることが出来たが・・・

今は、子供の大学生活を終える頃が、定年と重なり、
老後の人生計画を真剣に考えなくてはならないかな~・・・・。

(苦笑)・・・ (いや、笑えない)

貧困老人となる可能性も、充分、ありえるのだ。

P1010895.jpg
20代の頃の夢は・・・・実業家になって東京で成功する。
55歳でリタイヤして、海外(ハワイ)に移住することだった。

55歳となった今、現実の厳しさを実感する。
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