館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
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砂の城。
昨夜、久々に道場に来たのが、海洋〇校のカネゴン。

私と同様、目に不安があったのだが、
大きな病院で診察してもらったら、
ボクシングOKの許可が出たそうだ。

しかし、練習不足は明らか。

格闘技の練習は、海辺で砂の城・堤防を作るの同じ。

じっくり時間をかけて、大きな城・堤防を築いても、
大きな波が来れば、一瞬で崩れ去る。

大きな波ってのが、練習を休むこと。

長い間、培ってきた体力は、ちょっと休むと、すぐ落ちてしまう。
不思議なモノだ。

一旦、技術をモノにして、テクニックを覚えると、
短いラウンドなら、ごまかすことは出来る。

私のような、中年・年寄りでも、若いファイターと戦えるのは
そんなわけ。

昨夜のカネゴン、体力・耐久力の低下が著しいのだが・・・

1年生の大会で優勝したクレちゃんとのスパーリングは
気迫あふれるモノだった。

ダウンしても、その気迫とパンチ力に、一瞬の輝きを見た!

カネゴン、ボクシングは、「砂の城」。

そんな危機感を持って、練習を続けれていれば、
まだまだ大きな可能性がある!

気迫あふれるスパーリングに、久々に心が震えた。

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