館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
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夢 イコール 光。
私、大学生の頃や、30歳で商売をやってた頃、

ビンボー(貧乏) だったのです。

貧しい生活、辛いようだが、
なぜか、暗く、ふさぎ込んだ思い出がない。

ご飯に、しょう油とマヨネーズでだけで、おいしい夕飯だったし
コカ・コーラのビンを拾って、お金に換えたこともある。

東京にて、29歳で離婚して、無職で1人、
アパート暮らし、していたが。

しかし、寂しい思い出なんか、あまり、なかったな。

当時、空手をやっていた仲間がアパートに集まり
安いウィスキーと焼酎を買って、スナック菓子をつまみに
お酒を飲んだことしょっちゅう、あったし・・・

東京の府中街道で、ゼロ4グランプリと言う、
土曜深夜のクルマ好きの(違法)レースなんかも、参加したりと、

まあ、楽しんでいた!

なぜ、無職、バツイチでも、暗い孤独感がなかったか?

実は、商売のプランがいつくかあり、
実際、アパートの1室を法人登記して、株式会社を立ち上げていた。

朝4時起きで、自分の学習塾や英会話学校のビラ配り。
そして、土木作業員をやりながら、無許可の人材派遣業、
つまり、人夫出しの仕事をやったり
深夜3時まで、運転代行のバイトをやったり、

それこそ、1日23時間、働いたこともあった。

でもね、将来の夢があり、自分の未来に「光」が見えていた。

人が不安になるときは、「光」が見えないとき。
将来に「光」とか「出口」が見えないときに
どうしようもない、孤独感に襲われる。

同様のこと、ホームレスから、リサイクルショップの会社を作った
堀之内社長の書かれた本にありました。

勝ち組と負け組なんて、世間で言われてます。

大企業で働く人は、好景気。

中小・零細企業は、厳しい世の中。

正規雇用じゃない、派遣社員の雇用不安、よく、わかります。

でもね、明るい夢、身近な目標、今日の目的。

きちんと持てれば、暗い孤独感、感じないはず。


なんか、久々に、まじめすぎる文章となった館長日記です。

昨夜の練習より
P7301158.jpg
ハルキ、インターハイ前、最後の練習です。

P7301162.jpg
のり子さんからの差し入れをもらって、

目指せ、インターハイ3位以上。

いや、一緒に練習した後輩のヤジロベェとソヤマは、

「ハルキ先輩、優勝します!」

だとさ。

P7301159.jpg

私とヒロミチは、東京都代表の・・・

駿台学園高校の福井君(協栄ジム・新井先生の秘蔵っ子)に

勝って欲しい!

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