館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
子育て。
「熱してなければ、人を暖めることはできない」

こんな言葉がある。

子供に、こうなってもらいたいと思うなら、
まず、親がそうして見せるのが一番です。

「寝ていて、人を起すな」

こんな言葉もある。

子供が寝ているのを起すなら、まず、自分が起きること。

自分が実行して、そして教えることです。


上記の例えは、子育て・幼児教育の本を読んだとき、
覚えた言葉です。

「食事の時、きちんと姿勢を正し、いただきます を言いなさい」

こう子供に教えるなら、まず、親が手本を示すこと。

「テレビばかり観ないで、ちゃんと本を読みなさい!」

こう言うなら、身近な親が読書を趣味にしていればいい。

スナック菓子を食いながら、テレビを見ている親が

「読書をしなさい」・・・ダメですわ。


私は格闘技の指導も同様に考える。

指導者が、きつい練習を弟子に課すだけじゃダメ。

指導者が、教える技を完璧にできなければ、ダメ。

あ~しろ、こ~しろ。 そうすれば、強くなる。

言うだけなら、誰もが、指導者、こんなんじゃダメ。

だから、53歳の私、今も、道場やリングに上がります。

皆と一緒に汗をかき、
いや、みんなが見ていない場所で体を鍛えています。

「ボディで倒れるな、打たれ強さ、身につけろ。」

口で言うのは簡単だが、私も身を持って、実践してます。

毎日、スズやヒロミチにお腹を殴ってもらい、
強靭な腹筋を作り上げます。

カウンターパンチ、これはなかなかタイミングが難しい。

でも、いつでも打てる、タイミングと瞬発力を維持してます。

まあ、最近、あちこち、体が痛くて、故障がちなんだけど。

老体にムチ打って、頑張ってますよ!

昨夜の練習より
P7291154.jpg
ムサシ、帰省してます。

キョウスケにミット打ちの指導です。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。