館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
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才能。
才能。

よく、「生まれついての・・・だとか」

「天性の・・・」

才能とは生まれつきのモノなんでしょうか。

カウンターをとるセンスあるボクサー。

最初からハードパンチャーだった強打者。

まあ、稀に、そんな人はいる。

でもね、なんの素晴らしい能力、センスがなくたっていいんだ。

こんな言葉がある。

「才能とは、情熱だ。 自分自身を信じる力だ」

そう、天才と周りが騒ぐそんな奴にだけ、才能があるんじゃない。

自分を信じ、絶対にぶれない信念を持って、つき進む奴。

それこそが、才能なんだ!

こんな一説を唱えた人がいたな。


私の好きなボクサーに、元世界フライ級チャンピオン

坂田健史さんがいる。

協栄ジムで凄まじい練習をしていた日本チャンピオンの頃。

こんな凄い練習量をするボクサー、見たことがなかった。

彼は、世間一般では、あまり知られていないし、

世界チャンピオンとしての評価も、そんなに高いモノでもない。

失礼だが・・・強打もテクニックも、あまりある方だとは言えない。

しかし、凄まじい練習をこなした驚異的なスタミナと

絶対に折れない心があった。

好きなボクサーでしたね。

私も現役時代は、世界タイトルマッチ、4回ほど見に行きました!

坂田選手を見ていると・・・

この言葉が思い出されるね。

「才能とは、自分自身を信じる力」

坂田チャンプ
坂田

昨夜の練習より
P7221134.jpg
ダイチ、アッパーの練習です。

P7221127.jpg
オカチャンとタクミ、ペアトレーニングです。




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