館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
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プロフェッショナルの現実。
アメリカの雑誌「フォーブス」が発表した
今年のスポーツ選手の所得番付で、

プロボクシング・WBC世界ウェルター級チャンピオンの
フロイド・メイウェザーが1位に。

CMなどスポンサー収入がないので、
純粋にファイトマネーだけで、それもたった2試合だけで

100億円。 凄いね!

フロイド・メイウェザー・ジュニア(37才)

1996年アトランタ五輪フェザー級(57キロ)銅メダリスト
プロ戦績46戦46勝。

身長173センチ

1位 フロイド・メイウェザー(ボクシング) 1億500万ドル
2位 クリスティアーノ・ロナウド(サッカー) 8000万ドル
3位 レブロン・ジェームズ(NBA) 7230万ドル
4位 リオネル・メッシ(サッカー) 6470万ドル
5位 コービー・ブライアント(NBA) 6150万ドル
6位 タイガー・ウッズ(ゴルフ) 6120万ドル
7位 ロジャー・フェデラー(テニス) 5620万ドル
8位 フィル・ミケルソン(ゴルフ) 5320万ドル
9位 ラファエル・ナダル(テニス) 4450万ドル
10位 マット・ライアン(NFL) 4380万ドル
11位 マニー・パッキャオ(ボクシング) 4180万ドル


ちなみに、日本で、プロボクサーのファイトマネーは
一番末端の、4回戦の選手で、約3万円。

小さなボクシングジムなら、試合のチケット7枚渡され・・・
5000円×7枚 

ハイ、チケット、売ってきなさい。
売ったお金が、君の収入。

1枚分は、手数料だからジムのマネージャー料ね。
こんな感じか。

大手のジムに所属するボクサーは、現金でファイトマネーを
もらえるらしい。

でも、日本チャンピオンでも、1試合30万とか、50万とか。

バイトしなきゃ、生活できないのだ。

夢は大きく、100億円。

でも、現実は厳しいのだ。

キックボクシングにいたっては、

テレビのゴールデンタイムに放送されていた、K-1が
なくなったあと、まあ、趣味の感覚に近いのかな。

まあ、強さへの憧れ、修行の一環としてプロのリングに上がる

こんな感じだろうか。

でも、格闘技の聖地、東京・水道橋「後楽園ホール」

ここは、特別。

あの、リングの、まばゆいスポットライトを浴びて戦う!

これは、まあ、男のステイタス、勲章、記念。

まあ、お金じゃないんだな、きっと。


金曜日の練習より
P6131056.jpg
ハルキ、6月20日から富山市で北信越大会です。


後楽園ホールのリング。
後楽園

格闘技を志す者、すべての者にとっての聖地。

ダイチ、みうちゃん、ハルキ、ここのリングに上がるのかな?

あと4年か、5年ぐらい、後楽園ホールに行くこと、

あるだろうな!
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