館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
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孤独。
リングの上では、誰も助けてくれない。

いつも、かたわらで親身にコーチしてくれる師匠ですら、

リングの外で、セコンドとしてアドバイスするだけ。

リングで戦うファイターは孤独だ。

誰も助けてくれない。



・・・人生と言うリングも同じ。

18歳、イギリスでは学生であろうと、働いていようと

親元から離れ、自己責任で生きていく。

もう、立派な大人とみなされる。

イギリスだけじゃない、アメリカでも同じ。

子供だからと言う甘えは許されない。

社会に出れば、すなわち、戦いのリングがそこにある。

苦しいさ、自分で這い上がるしかないのだ。

簡単に、誰も手を差し伸べてくれないよ。

自分一人でもがき、苦しみ、戦うしかないのだ。

孤独を感じること、人生において、1回や2回なんてことないんだから。

でも、相反するようだが、実際、孤独でもないんだな。

孤独のトンネルを抜けると、誰かが・・・

チームワーク・教育訓練・「和」のこころ、こんな名のもと、

手を差し伸べる、さぁ、上がってこいと!

孤独だと思いきや、人の存在のありがたさを感じることがあるだろう。

戦う者は孤独、しょせん1人。

だが、1人ではない。 大勢が一人を見守り、支えるモノ。

それが社会だな。

昨夜の練習より

P5271029_1.jpg
ダイチ、たくましい上半身になった。

最近、パワーがハンパじゃない。



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