館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
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受験。
卒業式のシーズン真っ盛り。

受験生の皆さん、お疲れさまでした。

ゆっくり春休み、くつろいで、4月からの新しいスタートに

備えてくださいね!


さて、高学歴タレントさんの受験エピソードと必勝法を

ある雑誌で読みました。


辰巳琢朗さん(俳優)➡京都大学文学部卒業

菊川怜さん (俳優)➡東京大学工学部卒業

この2人は有名ですね!


もう2人。

加藤ゆりさん(タレント)➡東京大学経済学部卒業
ゆり 加藤


藤本淳史さん(お笑い芸人・吉本興行所属)➡東京大学工学部卒業
藤本

私も、一応、大卒ですが・・・

上記4人の方の出身大学を見てしまうと・・・

その偏差値の異常な高さから、絶句ですな。

ハハ~・・・もう天の人、神ですな!


トップバッターとして挙げた、俳優・辰巳琢朗さんの言葉です。


受験は、単に合格を目指すのではなく、

自ら目標を決めて取り組み、達成を志す事が大事です。

僕自身、鍛えられたな~と思います。

「受験戦争」と言うと、よくないイメージもありますが、

一種の通過儀礼として捉えれては、どうでしょうか。

社会の出れば、競争することもあるし、序列もある。

15歳と言えば、昔は「元服」して大人と見なされたのです。

子供の自立と第一歩にもなるのでは。


辰巳さんのお子さんは、お嬢様は音楽大学を出て

ソプラノ歌手として活躍中。

ご長男は、医学部の2年生だとか。


素晴らしい辰巳家では、子供の頃から読書の習慣をつけさせていた
そうです。

疑問を抱けば、答えを本で探す。

それが勉強で答えを見つける楽しさにつながると。


辰巳さんが子供にアドバイスしてきたのは

「手に職をつける」ということ。

子供に「生きていくためのスキル」を持たせるところまでが、

親の教育。

そのあとは、子供たち自身に任せばいい。


さぁ、皆さん、どう感じたでしょうか?


私も受験戦争を戦ってきました。

一年間浪人して、東京の予備校に通いましたが・・・

結局、志望校に入れず、ずばり、負け組でした。


でもね、うちのムサシ、ヒロミチ・コーチは

受験を経験してません。

高校、大学、すべて推薦入学だから。

まあ、それはそれで、良しとしますが・・・

ガツガツした雑草のような「たくましさ」を感じませんね!

ノホホ~ン、ボォ~としたお坊ちゃんかな。

競争社会では、ちょっと・・と感じること、多々ありますね!


昨夜の練習より

P3200932.jpg
ダイチが一人で自主トレでした。

ダイチは、のり子さんの料理、大好き!

スズの嫌いな煮物、野菜料理、特に、好きなんです。







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