館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
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コピー。
今日は、ヤンキー(不良少年)が乗っている車の話題、

もしくは、東京大学出身のタレントの受験勉強方法

この話題について書こうかなと思っていたが・・・

ふと目にとまったネットの記事が非常に面白かったので、

その文章をまるまるコピーして、紹介します。

ボクシングサーガさんとおっしゃる方のブログより

転記させていただきます!

凄く的を得てるなぁ・・・感心いたしました。

・・・・・・・・・・・・・

「亀父ジム大阪進出に西日本協会が反発」

エライ嫌われとるな亀父は。

この件にしろ、亀2の負けても防衛問題にしろ
所詮、狭いボクシング界の内輪もめなので
一般的には全く広まっていない。

多くの人はなんのことか
さっぱり分かっていないだろう。


また亀田がなんかしたか?
くらいなもんでしょう。

しかし、亀1のランダエタとの初戦。

怪しい判定勝ちをした後、
TBSには1万件もの苦情が殺到、
これはさすがに一般的にも話題になった。

そして後日、亀父は
テレ朝の生放送「スーパーモーニング」で
やくみつると罵り合いを展開。

お茶の間にヤカラっぷりが流れることになった。

生放送で、亀1の試合の判定について
亀父は批判を真っ向から受ける形になり、
その席でやくみつる氏が先にしかけた。

息子の躾がなっていないことを指し


「今日は土産があるんだ。 金亀印の躾糸だ。
これで亀(息子)縛っとき!」

と喧嘩口調で糸の束を放った。

これを受けて亀父は
一気にスーパーサイア人のようにヒートアップ。

全く話がかみ合っていない罵り合いが始まった。

俺と戦うんか?
後でおもてで話あるわ。

など、そこにガッツ石松氏がいなければ
今にも戦いだしそうな感じだった。

やく氏は亀1の挑発の仕方について言及、

ガッツが「あれは試合の時のパフォーマンスだから」云々。
と一応フォロー。

亀父は「相手を挑発すんのも駆け引きやんか」と続けたのだが・・・

ランダエタ戦の記者会見と計量の時、

亀1はハンバーガーを喰いながら登場し余裕を装い、
キューピー人形をランダエタに渡す。

ランダエタはジョークと受け取りニコやかに対応。

そして、翌日意外にもランダエタは
紙おむつとおしゃぶりを用意しており、 亀1に手渡そうとした。

「君はまだベイビーさ。」という意味だ。

亀1はそれを見るや受け取ることなく床に叩きつけた。

この可愛げのある挑発に亀父はもっとヒートアップ。

散々相手を恫喝。

その結果、係員2人つまみ出された。

その際も「(おむつは)お前が穿けや!」と叫んでいた。


「相手を挑発すんのも駆け引きやんか」


てアンタ簡単に駆け引きに負けとるがな。

このランダエタが用意したおしゃぶりと紙おむつは

いわばキラーパスだ。

ボケる絶好のチャンスだったはず。


それをブチ切れて台無しにするとは
大阪人としてはあるまじき行為だ。

なぜ笑いに変えない?

その紙おむつを自分で穿き始めれば


「オトン何しとんねん!」

と亀1がツッコんでくれただろう。

そうすれば場が笑いに包まれたはず。

JBC関係者も笑ってくれただろうに。


やく氏とのやり取りであってもそうだ。

金の躾糸を放られて「これで亀(息子)縛っとき!」

と言われているんだから、ボケは一つしかない。


その糸で自分のチ○コを縛るしぐさをしようもんなら

「その亀ちゃうがな!」と誰かがツッコんでくれたはずだ。

朝の番組だし。

そうすれば、スタッフらも

「オッサン、なかなか面白いやないかい。」

となって、少なくとも嫌われることはなかっただろう。


せっかくの強面なんだから ギャップを利用しない手はない。


笑いは、緊張と緩和だ。


かつての関西のスーパースターといえば

浪速のロッキーこと赤井英和氏。

デビュー以来12連続KOの勢いもさることながら、

試合以外は非常にお茶目で人気があった。

テレビ放送がある日の リング上でのインタビューで

「今日テレビやって聞いて 昨日散髪に行ってきましてん。」

と笑顔でグリグリのパンチパーマをひと撫で。

会場の笑いを誘う。

ロッキーはとにかく皆に愛されていた。

連続KO勝利が途切れ

ヤケになり酒を喰らって、 ミナミで大暴れしても

「ま、ロッキーやからしゃーないか。」と大阪市民は皆寛容だった。

ブルース・カリーへの世界タイトル挑戦が決まった際

「7RでKOする!」と派手にラウンドKO予告をしときながら

その7RでKOされるという大失態をするも


「ま、ロッキーやからしゃーないか。」

と誰も批判などしない。


日本のスーパースターといえば
ミスタージャイアンツ長嶋茂雄だろう。

ミスターが監督当時、 徳光和夫氏が

監督、この近くにうまい蕎麦屋があるんですよ。

あとで行きませんか?」


と誘うと、「お、いいねぇ!」と大変乗り気のミスター。

そして蕎麦屋について注文する段となると、

「じゃ、かつ丼!」だって。

お茶目である。

ある日、グランドについてから

「車のキーがない、車のキーがない」と大騒ぎするミスター。


大勢で探すも出てこない車のキー。

それもそのはず、その日は車で来ていなかったミスター。

お茶目である。




その他、息子一茂を連れて
遊びに行っては一人で帰ってきてしまったりと、

お茶目エピソードには枚挙に遑がない。

このように偉かったり、強面だったりする人のお茶目っぷりは
愛される要素に違いない。

そして先の赤井氏。

引退後、ある大学でボクシング部の指導することになった初日。

スーパースター浪速のロッキーの登場を今や遅しと
体育館で待ちわびる部員たち。


その体育館に入る直前で全裸になり、
そのまま部員たちの前に登場し

「ボクシングとはな・・・」と語り始めたロッキー。

記録的にスベったらしい。

緊張と緩和のさじ加減は難しいのだ。

「ま、ロッキーやからしゃーないか。」


・・・・・・・・・・・・・

いかがでしょうか!

非常に面白いでしょう!

ボクシングサーガ様、勝手に転記して、申し訳ございません。


昨夜の練習より
P3180947.jpg
ヤジロベェ、アッパーを習ってます。


P3180942.jpg
ハルキ、練習後、49・5キロ。

あと500gで、ライトフライ級のリミットです。

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