館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
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日米教育比較論。
日本のA総理大臣とアメリカ合衆国のオバマ大統領。

そのスピーチを比較すると、歴然とした優劣が分かりますね!


どっちが〇で、どっちが✕なんて言いません。

政策の内容じゃなくて、単なる話術のテクニックです。

倫理的に、説得力ある言葉で、広く大衆に理解しやすく話すこと。



私は、米国留学してた頃、

アメリカの小学校、中学校、高校の授業を見学したことがあります。

語学研修プログラムの一環で、フロリダ州コーラルゲーブル市内

閑静な高級住宅街にある学校でした。

日本の学校は、先生がほぼ一方的に講義をして

質問し、問題を問いかけ、回答を解釈するのみ。

これは小学校から大学まで、変わりませんね。


これに対して、アメリカの学校は、全然違う。

生徒同士、「ディベート」といって生徒同士をスピーチで

戦わすのですよ!

例えば、ある問題提起をします。


A案に賛成するグループ、B案に賛成するグループ。

時に、C案まで、グループ分けします。

それぞれ、自分の主張をスピーチします。

今度は、シャッフル。

(トランプを切る作業、グループ分けを再度すること)


A案に賛成した人が、B案のグループに移動。

まったく違う立場に立って、今度は発言します。

こんなことを小さい頃からやってますね!


アメリカの政治家、そのトップである大統領は、

「相手がこう言ったら、こう切り返す!」

こんな訓練を子供の頃からやっているから、

スピーチが上手なんでしょうね。


私は、アメリカ人の男の子の体格が半端じゃないのと

(中学生でプロレスラーみたいなマッチョな奴がいる!)


女の子は、町の立ちんぼ! かってほど、

化粧ギラギラで色っぽい小学生、中学生ばっかだったのを思い出す。


そして、授業内容も、アメリカの教育は素晴らしいなぁ

退屈な暇がないものだ。


こんな印象をもっています。


昨夜の練習
P3100979.jpg
遠征疲れで休みが多かったね。

ダイチと善ちゃんのみ。
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