館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
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勉強。
今朝の新潟日報(新聞)に、非常に感銘を受けた記事がありました。

ご紹介しましょう。


息子に勉強の必要性を伝えるには、どうしたらいいか?

読者からの問いに、カウンセラーが答える記事の一文です。

・・・・・・・・・

同窓会で昔の仲間に会うと

「俺も学校に行ってる時、もっと勉強をしておけばよかった」

こうぼやく人は少なくない。

人は、なかなか勉強の大切さに気付きにくいようです。
多くの人は、社会に出て働くようになって初めて、
勉強の大切さに気付くでしょう。
それは、仕事に直接必要だからというわけでなく、
仕事を選ぶ際に必要になることを身をもって知るからです。

人生は学歴だけで全てが決まるわけではないし、
たとえ中卒でも人に役立つ仕事に就くことは可能でしょう。
ただ、選択できる道は少ないと思います。
自分の選択肢をより広げるためのもの。

チャンスを手にするための武器、そう考えて、
頑張るよう、まずは伝えてはいかがでしょうか?

加えて何かボランティアなどに参加させて、
「人の役に立つ喜び」を早くから実感させてあげるとよいでしょう。

あるいは、「人の役に立つ喜びを」をご両親がお示しになれば
もっと説得力があることでしょう。

例えば、ご両親が

「困っている外国人を助けるために英会話を勉強しよう」とか。

本来、勉強の必要性は誰かから、教えられるものではないし、
無理強いされるべきものではないはずです。

お子さんが、自ら、ぼんやりとでも、将来の夢や目標を見いだし、
苦痛なく勉強に取り組めることを願っています。

中略:ストレスケア日比谷クリニック・酒井 和夫さん


酒井先生、素晴らしいお言葉です


素晴らしい⇒英語:wonderful、(ワンダフル)
         marvelous (マーベラス)

      フランス語tres bien (トレビアン)


私は、勉強することの意義は、

「学習能力」だと思います。

数学、物理、化学、科学、古典などは、

私の社会生活に必要ないですね。


ただ、難問にぶつかったとき、同じ過ちを犯したとき、

なぜなんだろう、という問題意識が芽生えるのが「学習能力」。


仕事するうえで、ミスすることは、仕方がない。

一度間違えたら、二度と繰り返さないのが、「学習能力」。

これを習慣づけるのが、すなわち、勉強かな。


だから、実生活に、学校の勉強が出来る、出来ないは、関係ない。

しかし、学習能力のある、なし は、おおいに関係あり。

学習能力がない奴は、社会においても、落ちこぼれてしまう。

学校の勉強が出来なくても、成績が悪くとも、OK牧場。

学習能力さえ、あればいい。


002_20140205055224537.jpg
ヤジロベェ、

「ナックルをしっかり当てろ!」

何度もヒロミチに言われてますが・・まだまだ。

学習能力、足りんな~!

(苦笑)


まあ、ピンポイントで、ぐっと相手に効かすためには、

正確に、拳の中指、人刺し指の関節部分、

つまりナックルを当てなきゃダメなのよ。


ヤジ君、必殺の右クロス、本番のリングで見たいもんだ!

春の新人戦は、4月。

それまでに!
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