館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
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折り返し。
私は、大学卒業後、紆余曲折、回り道、迷い道・・・

いろいろ、ありました。

住む所だって、東京・新潟・USA。

サラリーマン・自営業を含め、40歳までは・・・

スーツにネクタイ姿、いわゆるの「ホワイトカラー」の仕事を

してました。


地方都市には、大きな基幹作業は、ありません。

民間企業としては、建設業がメジャーなんで、

私は、とりあえず、机上の勉強にて、30代のとき、

2級建築施工管理、2級土木施工管理の資格を取りました。

まあ、自分への保険ですね。

(宅建も取った)


でも、40歳のとき、このままでは、自分の人生は、危ないな~

こんな思いや不安が、頭をよぎりましたね。

大卒なんぞ、エリートでも何でもない。

企業にとって、40歳過ぎの中年は、ごく少数しか必要なし。


当時、住宅ローンが月々〇〇万円。

子供も幼く、生活は決して楽じゃなかった。


進むべき道は、何か?

思うところあり、フォークリフトの免許や、危険物の資格を取った。

雪国なんで、大型特殊機械の免許を取れば、なんとか

除雪作業員をやってれば、家族を食わしていけるかな。

こんな思いで、いろいろ調べましたね。

結局、この免許は、取りませんでしたが、

40歳が自分の大きな転機かな。


40歳、人生の折り返し地点。

ここから、私は、スーツを捨て、作業服を着る仕事ばかりです。


今の時代、公務員でもサバイバルですな。

民間企業なら、なおさらだ。


私は、不惑と言われる40歳のとき、3つの道があると考える。

1つは、組織の歯車として生き残る。

2つ目、独立や転職など、環境を変える。

3つ目、副業や投資を始め、収入をいくらかでも増やす道を選ぶ。


いわゆるビジネス雑誌にある定番ですわ。


この3つを否定する人は、たいてい・・・


「趣味やボランティアに走る。」

「仕事は、自分の中では、生きる術、本当にやりたいことじゃない」

こんな考えの方、だと思います。

はっきり言いましょう。

言いわけや、負け犬根性の身についた方の、よく使う言葉ですね。


趣味やボランティアでは、仕事以上の達成感が得られませんし、

そんなことを公言してる人は、結局、中途半端にな生き方してる方。

そんな方、多いんじゃないかな。

趣味やボランティアそのものを、完全否定してるわけじゃない


国家の方向性があやふやで、企業の寿命が短い昨今、

自分に危機感のない方は、生き残れないな~。


企業は、生き残るのに、必死です。

公務員、行政機関もおなじ。

税収の落ち込む中で、最良の行政サービスが望まれるから、

能力のない人、いらないんです。


40歳近い方。

じっくり、社会での自分の立ち位置を考えた方が、いいかな。

・・と偉そうなこと、言えませんね、わたくし。

趣味人間のくせにさ。


ちょっと、社会力学を、大人びて、語る、今朝の館長です。

昨夜の練習より
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龍介、まずは、体のサビ落としから。

今は、スパーでボコられてもいい。

打たれ強さも、立派な武器だからね。


まずは、贅肉削って、体幹を鍛え直すこと。

同時に、必殺のローキック、身につけること。

鋼鉄の脛(すね)が右足にあるだけで、どんな相手も倒せるから。


パンチの技術は、ヒロミチの教えがベースでOK。

キックボクサーは、両手ディフェンスか首相撲で、

相手のパンチ、殺せますから。

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