館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
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落合さん。
名選手、名監督にあらず。

超一流のスポーツ選手が引退後、指導者に転じたとき、

素晴らしい監督、コーチになるとは限らない。

こんな意味です。

しかし、例外がある。

中日ドラゴンズの監督だった、落合満博さん。

三冠王を三度も取ったスラッガーだ。

監督としても、8年間に4度も優勝した名監督とも言える。


最近、「采配」と言う本を出されていたので、読んだら・・・

素晴らしい名言のオンパレード。

この手の本は、ゴーストライターが書いている・・・

なんて説もありますがね。

でも、現役の頃から、私は落合さんのファンだった!


落合さんの著書「采配」から、心に響く言葉を3つ、紹介します。



①前向きにもがき苦しむ経験は、すぐに結果に結びつかなくても

必ず自分の生きる力になっていく。



②勉強ができるようになるには、予習と復習が大切である。

プロ野球の世界に限れば、

明日の「予習」ではなく、今日経験したことの「復習」がすべて。


技術を身につけるには、飲みこみの速さが、

必ずしも習得率には、つながらない。

逆に、自分は不器用だと自覚している人ほど、

しっかり復習するものなのかもしれない。


(スポーツ選手は、復習しなきゃ、絶対ダメ)

(必要なら、ノートに書き記す習慣も必要です!)



③「嫌われている」「相性が合わない」 は、逃げ道である。

俺は監督に嫌われているんじゃないか? 

悶々と悩んでいる選手がいます。


一般社会でも、私は、上司とは相性が合わない・・・。

こんな悩みを持つ人は少なくないだろう。


落合さんは、言います。

「そんな逃げ道を自分で作るな」


そもそも、相性で人間関係を築いたり、ものを考えるのは、

配偶者、家族、恋人、友人といった私生活の場面だ。


社会、組織に必要なのは、「能力」である。

落合さんは、監督就任後、選手に、こう言ったそうだ。

「俺は、好き嫌いで選手を使うことはない。」


選手、社会人は、冷静に組織の中における
自分の立ち位置を見ることが大切である。

「俺は嫌われているんじゃないか」・・そう考えたとき、

自分自身を見る目が、曇り始めたサインだと気づいて欲しい。



今夜の練習より
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龍介、再始動!

長野出張から帰りました。
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