館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
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対人。
私は、剣道をやっていたので、姿勢が良くなりましたね。

背筋をピンと伸ばし、顎を引いて、相手をまっすぐに見る形が

小学校の頃から出来ていました。


今、仕事に携わる人や、修道館で若者と接すると、

第一印象が(?) えっ、この子、大丈夫かしら。

こんな違和感を、つくづく感じますね。

コミニケーション能力の乏しさも実感します。


自分の心の中にある不安や恐怖心のため、人と接するのが

苦手な人が多いですね~。


どうしたらいいか?


まずは、相手の目をまっすぐ見て話すこと。

この習慣づけを幼い頃、親から躾られなかったのなら、

今からでも遅くない、年長者が注意しましょう。

目線が下、または、横じゃダメ。

自信がないと受け止められるからね。

本心は怖くとも、相手の目をまっすぐに見れば、

言葉が足りなくとも、OK。


背筋を伸ばし、座っていても、胸を張り、顎を引いて、

真っすぐに視線を相手の目に。

自信のない人は、手で顔を覆う仕草が見られるね。


オドオドしゃべる人は、必ず、文節に

「あの~」「その~」「え~と」

こんな言葉を発します。

まずは、深呼吸して、息を呑み、

ゆっくりと、ワンフレーズで言い切りましょう!

「・・・だと思います。」

「・・・でよろしいでしょうか?」


ダメですね、丁寧な様で、実は、自信のなさがうかがえる。

一番いいお手本が、元総理大臣の小泉さん。

自分に自信があるので、いつもワンフレーズで言い切る!

だから、インパクトがあり、人々の心に焼きつくのです。

「できると思います」じゃあダメ。

「できます!」と言い切ること。


堂々と自己主張の出来る人間じゃないと、今の世の中、

生き抜いて行くには、難しいのです。


昨夜の練習より

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ミウラ君(リョウ)、昨夜から入門。

カツ館長とミット打ち。


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リョウは、合宿生として、練習漬けの週末となります。

まずは、6月のインターハイ予選まで、地獄道場の試練に耐え、

自分の中にある壁を突き破りたい。
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