館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
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小正月②
1月11日から14日までは、新潟県高校ボクシング大会です。

3月下旬に兵庫県にて開催される、選抜全国大会の予選を兼ねた

県新人戦と1年生だけの大会の2部構成となってます。


木曜・車中泊&金曜日・東京への車での往復を終えて、

夜11時頃に帰宅。

翌朝、私は、カザマ・マネージャーと共に、県都・新潟市入り。

高校生のボクシング大会の観戦です

(大会は、1/11~14日まで)


ハードスケジュールですが、つい5年前までは、

北海道と九州を除き、秋田・青森県から、名古屋・大坂を主に、

週2回は、出張してた生活だったので、そんな苦になりませんね。

私、優男に見えて、結構、タフなんですよ!


さて、新潟南高校特設リングで開催された高校ボクシング大会。

今日(1/13)、新人戦バンタム級以外は、全試合・決勝ですが、

上越勢で決勝進出は、2人だけ。

ピン級の菊川選手とライトフライ級ハルキが、

来週の北信越大会出場を掛けて、決勝に臨みます。

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私は、試合前、上越勢の選手に、ワンポイントアドバイスをするだけ。

あとは、観戦と応援に徹しましたね。


アマチュアボクシングは、ルール改正に伴い、

ここ1年で大きな変革期を迎えてます。

選手や指導者、そして審判・大会役員の方など、

多少、戸惑いしてるな~・・・との印象もありましたが。

しかし、勝負の世界の鉄則は、これしかない。

「強い奴が、勝つんじゃない、勝った奴が、強いのです」


対人競技は、勝者と敗者のコントラスト(対比)が、より顕著ですね。

特に、殴り合い、互いに傷付け合う競技だと、なおさら。

でも、リングサイド、大勢の仲間と声を枯らして応援する姿を見ますと

汗をかいた仲間、皆で、喜怒哀楽を共有できる時間ってのは、

何よりも大きな財産になりますね!

まさに、青春ドラマの1ページを観てるようです。


学生生活の思い出ってのは・・・

仲間と共に笑い、涙する時間と空間だけですよ。

テスト・勉強のことなんか、すぐ、忘れちゃう。

印象に残る先生だって、やはり、喜怒哀楽の感情を共有した人だけ

生涯の恩師と呼べるものでしょうね!


さぁ、今日は決勝。

昨日、秒殺KO勝ちのハルキにも、一応、メール入れておきます!

決勝の相手は、ちょっと嫌な、変則なサウスポーなんで。


あと、菊ちゃんにも、ジャブの出しかた、メールしておくかな。

昨日、気になったこと、あったので。

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