館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
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偏り(かたより)
セントポール大学のジョン・ヤング教授の言葉。



日本の教育は、暗記ものに比重を置きすぎている。

記憶力というのは、人生において、そう重要な武器ではない。

重要なのは、創造力や問題を発見し、提起し、解決する能力である。

そして、良き市民となり、世界をよく理解し、

人間関係をよくする力の方がずっと大切なのに。

・・・・・・・


受験秀才が社会に出たあと、皆、素晴らしき社会人となっているか?

答えは「NO」である。

暗記ができても、自分の意見をしっかり述べられないという

偏りがあるから、日本の教育そのものを

根底から変える必要があると思います。


学校の先生、教育委員会のお偉いさん、いやもっと上のレベルか。

なら、やはり国会議員の文京委員会のセンセーがたかな~。


私は、アメリカの大学の授業内容をちょっとだけ知っている。

高校生の授業も見学しに行ったことがある。

ケース・スダディ、ディスカッション中心で、暗記よりも、

問題提起、問題解決能力の練習ばっかですな。


・・・かくいう私は、決して天才・秀才ではなかった。

言うならば、凡人であり、努力の人。

必死に、受験科目を記憶・暗記して受験戦争を戦ってきたが、

残念ながら、第一志望の大学に入れなかった。

1年浪人して、東京の予備校に通わせてもらったが、

2回目の挑戦もダメ。

結局、目指した大学には、入れなかった。

まあ、受験戦争の敗者と言っていいだろう。


だがら、敗者復活戦は、社会人となってから。

それは、勝者なのか、敗者なのか、まだ、結論は出ていない。

でも、コミニケーション能力だけは、負けないよ、と自負がある。

これだけは、人に誇れるかな。

見知らぬ人と人間関係を築くことが、できるから。

これも努力だった。

元々、人見知りで、女性との会話も苦手だった。

・・・やっぱり努力で克服した。

思い切って、それこそ、無理して「元気少年」を演じてるうちに・・

ガキ大将になっていたよ。

女性との会話も、お笑い芸人のテンポから学び、

(漫才ブームの頃かな)

ルックスは、いまいち、背も低い男だったが、

鍛えぬいた肉体と、おもしろい会話で、

けっこう、もてた方!

ナンパだって、回数こなして、慣れていったもんだ!

今夜の練習より
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善ちゃん、渾身の左フック。

右のガード、甘いな~。

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