館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
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母。
「母なるものというのは、無条件であるということ。」

この文章は、何かで読んで、記憶した言葉です。


うちの、のり子さんも、使う言葉ですね。

「無条件」、これは、なんの意味を指すか?

都会で離れて暮らすムサシを見てると、「なるほど」と思う時がある。

なんか、よく、のり子さんにくだらないことで、電話してくるみたい。


「無条件で、受け入れてくれる存在がいる。」

「無条件で、心の居場所がある。」

これが母親だと思います。


俗に言う、「マザコン」。

ある意味、行き過ぎた「マザコン」は、

独立心の養成や、親離れ・子離れの観点からも、

いけないことでしょうが。

(特に結婚した場合、お嫁さんにとって、マザコンは困るだろう)

でも、多いんじゃないかな。

(苦笑)


かって、1971年だったかな。

連合赤軍による、あさま山荘事件があった。

犯人に投降を呼びかける、実の母の叫び。

これは、この心理を利用した警察の作戦でしたね。


母から生まれた子供。

その子供にとって、母なる存在。

まさに、帰る場所なんだと思う。


内輪の話題で恐縮だが、次男のスズも同じ。

テストで滅多に、いい点を取らないスズなんだが。

たまに、平均点をちょっとだけ越す、点数を取ると・・・

のり子さんは、「よ~し、よく出来た、イコイコ!」

まるで、犬をあやすように、

スズの頭をなでて、あごの下をさすってやって、

そして、半分ワルふざけなんだが、抱きしめながら、

のり子さんは、「よ~し、よし、ほれ、ポチ!」と言っている。

素直で、アホなスズは、まんざらじゃない様子、ニコニコしてる。


(苦笑)


親子のスキンシップ、うちの子、いくつになっても嫌がらない。

こんな光景に慣れた私には・・・

母親よる虐待事件の報道は、ちょっと信じられない。

・・・ですよねぇ。




今夜の練習より
001_20131220001301998.jpg
ダイチ、本日、食い納め。

練習後、寄せ鍋を食っていきました。

現在、62.5キロ。

ライト級(60キロ)まで、あと少し!
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