館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
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若者。
昨夜は、忘年会でした。

20代から60代まで、老若男女合わせて、

120名ほどの、飲み会だったのです。

そこで、気づいたこと。

若者気質が大きく変わってきたことかな~。


若者が、先輩、年配の方の席を回り、お酌する姿、

まったく見られなかったのです。


こんな地方都市でも、そうなんだから、

都会でも、きっと

「最近の若い奴らは・・・??」

こう思っている50代以上の熟年世代、多いんでしょうね~!


かってのニッポンは、企業とは、年功序列、終身雇用が当たり前!

こんな風潮だったから、運命共同体みたいな考えもあり、

会社の社員旅行や、いろんな大宴会が必ずあって、

そこでは、自然とある種の 

「差しつ、差されつ」

お酌し合う姿が、当然あったんです!


また、地方都市、田舎に行けば、

青年会や消防団といった、小さなコミニティがあり、

お酒の飲み方、先輩・後輩・年配の方との接し方を学ぶ場があった。


だが、企業風土そのものが、大きく変わった。

終身雇用が崩れ、あらたに派遣社員なる存在もある。

社員旅行に参加しない若者が多いから、取りやめにする企業が多い。

だから、温泉地の大型ホテル、旅館の倒産も多いと

ニュースでやってましたね。


時代の変遷、いいんだか、悪いんだか、わかりませんが。

まあ、欧米化なんでしょうな~・・・



個人主義であるヨーロッパ、アメリカの企業では、

会社の飲み会なんか、まず、ありません。

ビジネスタイムが終われば、サヨナラ。

プライベートな時間は、家族、友人と過ごすのが当たり前。


イギリスでは、パブで気の合った仲間だけで、お酒を飲むモノ。

アメリカじゃ、スーツ姿で、お酒飲んでるのは?

ロサァンゼルス、マイアミ、サンディエゴの繁華街じゃ、

見たことなかったですわ。


ニッポンは、今、大きな曲がり角。

政治も、企業も、文化そのものが・・・

時代は動いている。


20070521061126.jpg
新潟市の拳心館にて(2007年7月です)

フェザー級のアマチュアボクサー・オータケ(170cm 57kg)が

ヘビー級のプロキックボクサー・直也(190cm 100kg)

と戦った!(ボクシングです)


ハハハ、笑うしかないね。

アマ40戦のオータケ、2ラウンド、失神KO負け!
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