館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
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教育。
今年の流行語大賞のひとつ。「今でしょ!」

このフレーズで、ブレークした東進予備校の林先生をはじめ、

大手予備校には、カリスマ講師がいるんです。

学校の先生とは、根本的に何が違うのでしょうか?


まず、大前提、「人は勉強が好きではない」

教師・講師は、勉強を教える人。


結論から言いましょう。

本当の教育者は、勉強の楽しさ、面白さを教えることなんです。

やり終えた充実感を感じさせるのも、教師のつとめ。

「あ~なるほど。できると、楽しいね!」

こんな感想を生徒に持たせるのが、お仕事。

漫然と授業をやり、点をつけて、生徒を評価して、終わり。

こんな先生に魅力はありませんし、「勉強は、つまらない」

生徒は、こう感じているだけ。


テレビ番組で、林先生や安河内先生が、高校中退のヤンキーに

授業をする企画がありました。


興味もって見てたんですが、さすが! 

まあ、やらせも多少あったにしても、

およそ、勉強に興味のない、愚連隊みたいな連中を

グイグイ興味づける手法は、さすが、カリスマ講師!

と言われるだけあるもんだな~と、感心しました。


教育評論家のオギママの授業も同じ印象でした。

難しい「古典」を興味深く教えるんですよ。


これですねぇ、教育の原点は。

偏差値や点数を上げることじゃない。


だが、教育の現場にも問題があります。

教師の方の仕事量は、ハンパじゃなく多いんです。

ただ単に、授業をするだけじゃないんです。

事務処理や管理職としてのお仕事、そして、部活の顧問や

PTA対策などなど。


日本の教育は、少子化と共に、大きな岐路にあると思います。



東進予備校の講師のお言葉。


戦って負けるなら、それは結構。
しかし、逃げて負けたら、明日はないからな。

数学・渡辺勝彦先生



限界って、意外と限界じゃないんだよね。

古文・上野敬介先生


間違えれば、間違えるほど、人間はできるようになる。

英語・安河内哲也先生


いつやるの? 今でしょ!

現代文・林修先生。

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2006年、ともP・イイトモ・マリ
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