館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
午後の時間、ティータイム。
チャールズ・リンドバーグ。

第2次世界大戦前に、大西洋を飛行機で横断したパイロットです。

リンドバーグ夫人の著書と、それを解説してる随筆を読んだのです。

40歳、50歳の中年までを「人生の午前」と言い、

それ以降を「人生の午後」と定義されました。

人生の午前、つまり若い頃、肉体的な仕事本位の生き方をする時間は、

意外に短く感じます。

だから、わき目もふらず、過ごそうとするんで、

そこから生じる不安、あせり、悩みを背負ったままに、

とにかく前に進もうとしますね。

確かに、私のように野心を持ち、爆走する奴もいれば、

普通の社会人になりつつも、ひたすらマジメに一生懸命に生きるのも

人生の黎明期。 

そう、中年までの生き方が、人生の「午前」かな。


しかし、40歳、50歳になると、

サラリーマンなら終点が見えてきてしまう。

(役員か、課長止まりか、リストラにビクビクするそれ以下の平社員)

家庭人としても、そろそろ、子供が自活・独立する時間帯。


まあ、競争相手から、身を守る、鎧・兜を脱いでもいい頃合いなのが、

中年・壮年、つまり、人生の午後の時間だと。

リンドバーグ夫人は、こう定義つけられた。


この午後の時間は、「広い世界を生きる」には、たっぷり時間がある。

なぜなら、仕事本位の生き方である、午前は、せいぜい4時間かな。

午後は、夜、寝るまで、たっぷり10時間、12時間もある。


この時間は、自分本来の生き方を見つめ直す時間だと言える。


これは、有名な言葉ですが・・・

子供の頃は、親が育ててくれる。

学校に通えば、先生が育ててくれる。

仕事や家庭を持てば、今度は、社会が育ててくれる。


(注:こんな古い良き言葉は、現代社会では、死語なのかもだ)

(親は子を見捨て、教師はサラリーマン化、会社は非情なリストラ全盛)

しかし、40歳・50歳、人生の節目になったら、

自由に、自分で自分を育てることができるのだ。

それこそが、本当の「自分らしさ」を大切にした生き方ができる・・・

可能性がある・・「人生の午後」の時間と言えようか。


私の知り合いに、子供は独立し・・そして・・離婚して・・・

今は、趣味のピアノを復活させて・・・

ちょっとトレーニングを再開して、今は、ピアノ講師として

自営業として、自活されている、女性がおります。


彼女なんか、まさしく、そうだな~・・・。

なんて、思いますね!


昨夜の練習より
001_20131126064932c20.jpg
和菓子屋&洋菓子屋の社長、善ちゃん。

新しく、喫茶部門を始めるそうです。

すでに、店内を喫茶店にして、売り上げアップを目指してます!

来夏から、本格的な「かき氷屋」も始めるんだとか。


善ちゃん、ファイト!

若いハルキ、元プロボクサーのヒロミチに、向かっていくんだから

そのファイティング・スピリッツで、頑張ってね!
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。