館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
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面接。
私は、大学4年生、つまり就職活動、通称「就活」のとき、

面接に、けっこう、強かった。

(たくさん、内定、もらいましたよ!)


まあ、今ほど、そんなに口がうまい方ではなかったが。

オドオド、緊張するタイプでないのと・・・

ある口癖があったのだな。


それは、面接官に 「君は、〇〇はできるかね?」

こんな質問を投げかけらたとき・・・

「できると思います」とは、言わず、

私は、「ハイ、できます!」 必ず、こう言いきったものです。


どんな仕事でも、こなせる! と自分に言い聞かせ

単なる自信家と、とられるかもしれないがね。

若い勢いもあったし、

自分の熱意と能力を精一杯主張するのには、

「できます!」言い切ってましたよ。


「やれるか、わからないですが・・・」

「なんとか、やれると思います」

こんな人より、多少、自己主張の強い方を、

今の時代なら、必ず、採用するはずです。


現在、私も年をとり、いつしか、面接をする方になったのだな。


今は、個性の強い、自己主張のある人、本当に少ないです。

皆、たいていは、謙虚に、いや、こじんまりと、自信なさそうに・・・


「できると思います」

まあ、応募者を面接すると、10人中9人は、こんな答えだね。

1人ぐらい、強い圧迫感を感じるほど、

自己主張する元気のある奴がいたら、

私なら、そんな奴を採用する。


まあ、単なる自信家かどうか、正直、面接じゃ判断できないがね。

ほかに、服装、言動がしっかりして、ハキハキ応える人なら、

その自信過剰な態度は、

「おう、なんか、鍛えがいある奴だな!」

「うちの会社の戦力になるかどうか、試してみるか」と、

そう評価します。


実は、面接なんて、そんなもんなんですよ!

みんなが、皆、だいたい、同じ答えなんだもん。


さあ、これから、就活中の諸君、いや、大学生だけじゃないよ。

中途採用の方も。

(中途採用の場合、資格取得も大事です)

自分に自信を持って、言い切る習慣、つけましょうね!


昨夜の練習より
001_20131114040723b8b.jpg

シュン、背の高さ、リーチの長さを武器にするために・・・

射程距離に入ったら、先に、強いストレートガンガン打つ癖を・・

これだけで、勝てるんだから。

(178センチ、56キロのシュン)

(顔だけは、既に高校チャンピオンだけどさ!)
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