館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
子育て。
ドロシー・ロー・ノルトの詩  『子は親の鏡』


けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる

とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる

不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる

「かわいそうな子だ」と言って育てると、
子どもは、みじめな気持ちになる

子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる

親が他人を羨んで(うらやんで)ばかりいると、
子どもも人を羨むようになる

叱りつけてばかりいると、子どもは
「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう

励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる

広い心で接すれば、キレる子にはならない

誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ

愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ

認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる

見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる

分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ

親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る

子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ

やさしく、思いやりを持って育てれば、子どもは、やさしい子に育つ

守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ

和気あいあいとした家庭で育てば、

子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる

・・・・・・・・・・・・・

子育てコンサルタントとして有名なドロシー・ロー・ノルトは
書籍「子どもが育つ魔法の言葉」の中で、
子どもは親を手本にして育ちます。

毎日の生活での親の姿こそが、子どもに最も影響力を持つのです。
そのことを、詩『子は親の鏡』で表現したかったのです。
と言っております。


今日、このドロシーさんの本を読みました。

私の子育て、終盤戦、もう最終コーナーを回っております。

上記、ドロシーさんの詩のような、良い子育て、

半分もしてないんじゃないかな。


長男は、偏差値で言うと、↓↓↓ グンと低レベルの大学に

スポーツ推薦で入学しましたが・・・

前期試験、3個の「不可」を取り、

進級に関し、早くも黄色のランプが点滅している状態。

(苦笑)


次男は、私の母校、こちらでは、有名な進学校の2年生。

川で「石切り」と言う遊び、ご存知ですか?

川に向かって、平らな石を、ちからイッパイ投げると、

ぴょんぴょん低く水面を飛びはねる。

何を言いたいか。

そう、次男の成績、「超・低空飛行」なり。


まあ、それでも、なんとか、曲がった方向に進むことなく

まっすぐに育ちました。

「親はなくとも、子は育つ」 でしょうか。

いや、そんなこと、ないですよ。

子は親の鏡です。

(私は・・いい親ではなかったが)

今、子育て真っ最中の方。

もう一度、ドロシーさんの詩を読んでみてください。

きっと、心に響きますよ。



今日のロードワークより
004_20131006204039bff.jpg
市内を1時間、ゆっくり走ってて見つけた、面白いモノ。

これは、北城町のゴミ集積場にある犬の銅像。

音響メーカー、ビクターのワンちゃんかな!
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。