館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
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危険。
教訓①

「君子危うきに近寄らず」

教養があり徳がある者は、自分の行動を慎むものだから、

危険なところには近づかないということ。


教訓② 塚原ト伝(つかはらぼくでん) 無手勝流の極意

室町時代末期の剣豪 塚原卜伝(つかはらぼくでん)が、
旅の途中で渡し船に乗ったところ、乗り合わせた客の中に
血の気の多そうな荒武者がいて、

「我こそは天下無敵」と剣術自慢を始めました。

あまりにうるさいので寝たふりをしていた卜伝も、
ついに耐えかねてたしなめると、荒武者は逆ギレして

「勝負しろ」 ついに決闘となったそうです。

荒武者は、いよいよ、いきり立ってます。

ト伝は、陸では見物人が集まって、うるさいからと、
船頭に命じて船を小島に向けさせ、
島に着くと荒武者は、待ちかねたように飛び移り、太刀を抜いて

「さあ早く来い」と叫び立てます。

すると卜伝は船頭から棹を借り、それで小島に飛び移るかと思いきや、

・・・なんと船を島から突き離してしまいました。

「こら、なぜ逃げる。勝負しろ!」とわめく荒武者に、

卜伝は、船をどんどん進めながら笑ってました!


勝負せずに逃げた塚原卜伝は、果たして卑怯でしょうか。

彼は、勝ってもさほど名誉にならない、

つまらない相手にはむやみに剣を抜かなかったのであり、

無用の戦いをしない用心深さこそが

「負けないことで勝つ」秘訣だったのです。


さて、格闘技をやっている方。

上記の文章、参考にしてください。


本当の強者は、戦いを好みません。

なるべく避ける努力、危険なことに近づかない生活ぶりですよ。


ただし、一生に1回あるか、ないかの・・・

守るべき存在が危うくなったなら・・・・

それは、恋人か、家族か(自分だけなら、走って逃げなさい)

しかも、避けられない、逃げられない状況のときだけ・・・

一瞬で倒して、すぐ逃げること。



人中という鼻と口の間にある急所を殴るのは、難しいから・・・

アゴか、鼻を狙ってストレート1発、ふり抜くこと。

これだけで充分。


まあ、これですな~。

ただし、現場よりいち早く逃げるのが、賢者なのです。

だから、日々、走ってないといけないね!


昨夜の練習より
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やじろべぇ、ストレート、分かりかけてきたかな!!
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