館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
感想。
プロ野球のテレビ番組が、テレビのゴールデンタイムから消え、

プロレス中継もなくなった。

夕ご飯前にあった、アニメや懐かしいドラマの再放送もなくなった

テレビっ子だった、私、今は、テレビはあまり見ませんが。

昭和の時代と違って、娯楽が増えたこともあるし、

マスコミ媒体自体がテレビ・ラジオだけでなく、

インターネット、衛星放送、ケーブルTVなど大きく変革したので、

時代の流れを感じます。


さて、久々にテレビのゴールデンタイムに流れたボクシング。

(村田選手のデビュー戦、井上選手の日本タイトルマッチ)

私の感想です。

まずは、「怪物」がキャッチフレーズの井上選手。

対戦相手の日本チャンピオン・田口選手、頑張りましたね。

意地もあったでしょうし、田口選手も世界ランカー。

世界を狙っているのに、フジテレビじゃあ、かませ犬なんだから。

井上選手、幼少の頃から、ずっとボクシング一筋。

誰よりも早くボクシングをやってるので、

いろんなテクニックを持ってるから、

高校生の頃は、無敵ですね。

ずっと勝ち続けました。

私は、井上君を高校1年での国体準決勝をリングサイドで見ました

確かに上手かった。

そして、20歳の今。


テクのある、普通のプロボクサー、決して、怪物じゃない。

これが、彼の印象かな。

残念ながら、体格(リーチがない)やパンチ力に欠けていますね。

でも、技術はあり、いろいろパンチの引き出しは持っている。

選手層の薄い軽量級だから(48キロぐらい)

世界タイトルマッチ、出来るでしょうし、

今は、いろんな団体の世界チャンピオンを認めますから。

あの3兄弟みたいに、弱い世界チャンピオンを探して、

スポンサーを見つけ、世界タイトルマッチをやって・・・

世界チャンピオンになれるでしょうね。

でも、あまり希少価値がないんですよ、

世界チャンピオンと言ったってね。

ビッグファイトで、お金を稼ぎたいなら、井岡戦しかないだろう。

ただ、現時点で井岡選手には勝てないし、

まして、強い世界チャンピオン、ローマン・ゴンザレスと

戦えば 、KOで倒されるでしょうね。


次、村田選手。

まずは、ミドル級(72キロ)の体格。

日本人で、身長180センチ、体重75キロの、

運動神経のいい若者は、野球・サッカー・バスケ・バレーでしょう。

ボクシングなんかやりませんよ。

ちょいワル少年や問題児、運動神経のいい小柄な子が、

高校時代に始めるのが、アマチュアボクシング。

私、確かに、格闘技だけは、センスあると思いますが、

私より、もっと運動神経のいい友人、いましたよ。

陸上でインターハイ2位だった、Y君。

野球・バスケ、なんでも抜群にうまかったT君。

彼らが、真剣にボクシングをやって、

顔を殴られても、へこまない性格だったなら、

私が勝てるかな???

疑問ですね。

(顔を殴られても・・これもキーポイント)

(運動神経良くても、顔を殴られる恐怖に勝てる人じゃないとダメ)


本題に戻ります。

ミドル級(72キロ)、世界じゃあ、標準の体格なんで

恐ろしく選手層が厚い、人数が多いんですよ。

でも、アジア、太平洋の範囲じゃ、ぐんと少ない。

だから、今回の対戦相手、プロボクシング東洋太平洋チャンピオンの

柴田選手、正直、レベルが低かった。

それだけのことかな。

村田選手、スピードに欠けますが、久々に重量級のいいボクサー。

かっての、あのテレビ・ガチンコに出ていた、

元世界ミドル級チャンピオン・竹原選手。

彼は、ワンチャンスをモノにして、世界チャンピオンになったが。


今の世界チャンピオン、強いチャンピオンばかり。

1980年代のスーパースター、レナード・ハーンズを知る世代

としては、村田選手、やはり、スピード感が足りない気がする。

竹原選手は、ずばぬけた体格(186cm)とパンチ力があった。

村田選手の武器は、なんだろうか。

どこまで世界に近づけるか。


それにしても、フジテレビ、電通、帝拳プロモーション、力の入れ方

ハンパじゃない。

感想はここまで。


でも、村田選手、かっこいいな~!

イケメンでしゃべりもいけるし。

スター誕生だね。

井上選手は、井岡チャンプとやらないと、認められないな。

または、階級を上げて、亀田3兄弟とやるなら、おもしろいな。


以上。

012_201308260551276b1.jpg
あきべぇ選手、協栄ジムから野口ジムへ移籍したとか。

あきべぇ選手、階級上げて、村田選手とやればな~。

村田選手、次は日本チャンピオン湯場選手か世界ランカー石田選手。

まあ、順当に、村田選手、勝つでしょうね。

でも、一発のある、あきべぇ選手なら・・・。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。