館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
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 チームワーク。
私は、本来、わがまま。

そして、「集団」よりも、「個」、つまり、一人を好む。


だから、スポーツでも、団体競技よりも個人競技の方が好き。


野球、サッカー、バスケよりも・・・

格闘技、陸上競技(特に、マラソン・駅伝が好き)、水泳の方が

好きなんだな~!


唯一、団体競技で、大学生の頃、好きだったのが、ラグビー。

母校の大学が強豪校なんで、大学生の頃は、冬になると、

よく国立競技場に観に行きましたよ!


当時は、早明同の3強大学よりも、なんといっても、

社会人チームの、新日鉄釜石の黄金時代でした。

その時のプレーイングマネージャーが松尾雄治さん。

日本を代表する選手でしたね。

松尾さんの著書を読んだ時に、感銘した言葉。

・・・・・・・・・

チームワークとは、一人、一人の選手が、
充分な力をつけた時に生まれる。

自分の役割を果たすだけで精一杯のいう間は、その選手には、
まだ「余裕」がない。

しかし、練習を積み重ね、力をつけてきたとき、
自分のポジションの仕事をした上で、
さらにプラスアルファの力が残る。

この余裕の力が、チームメートを助けるために使われる。

余裕のない人間は、人を助けることができない。

余裕が生まれた仲間への敬意と信頼が
新日鉄釜石の「チームワーク」なのである。

・・・・・・・・・・・

チームメート同士で、和気あいあい、食事や飲み会をすれば、

チームワークが生まれると思ったら、大間違い!

そんな、「なれあい」「仲良しクラブ」が強くなるほど、

勝負の世界は、甘くない!


さすが、日本の指令塔だった松雄さんのお言葉ですね。


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ダイチ・ハルキ・ムサシ


チームメートじゃないよ。

ライバルでもあり、「拳友」なのが、格闘技の世界。

だが、殴り合っても、仲がいいんです!

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