館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
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月面宙返り(ムーンサルト)。
誰に勝とうではなく、こんなことが実現したら楽しいという発想が

技を生んだ。

1972年、ミュンヘンオリンピック体操の金メダリスト

塚原光男さんの言葉です。

「月面宙返り」など、世界をうならせた難度の高い技を生む秘訣は

「実現したら、楽しい」

この発想ですね。

難行苦行、とかく、日本のスポーツ指導者は、根性論ばかり先行し、

精神論を説き、「苦しい練習に勝つ!」の発想が多いでしょうね。


でも、外国のスポーツ指導者はちょっと違いますね。

選手と話し合い、共にいい方向性を見つける人。

自由奔放な練習、その中から自主性やオリジナリティを見つけさせる

とにかく、陽気で楽しいゲーム感覚で、勘や技を磨く。

ガミガミ怒鳴り、選手を正座させて説教する・・

・・・なんて外国じゃ考えられない。


苦しく、厳しい反復練習とは別の、明るい雰囲気の空気が

選手の能力、個性を磨くんだな!

最近、これに気づきましたね!


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6月のインターハイ予選、打ち上げ。

コスプレ大会です!
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