館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
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人のため。
利己主義とは、社会や他人のことを考えず、自分の利益だけを
追求する考え方。英語だとエゴイズム。


自分の利益のためなら、他人を犠牲にしたり、

人を利用することしか考えない人。

まあ、いるんですね~。

なぜ、そこまで、「世界は、自分が中心となり回っている」って、

カン違いをし、自分のためにしかならない、行動をとるのかな~。

と、思いますが、まあ、分析すれば、簡単だね。

ずばり利己主義の人は劣等感、コンプレックスのかたまりだから。

劣等感による心の傷を癒すには、名誉や権力・お金や地位が欲しい。

昔の時代劇に出ていた悪代官や、悪い商人の越後屋ですな~!

だから、名誉やお金を得ようとして必死になり、

他人なんてどうでもいい、もうほかのことは眼に入らないのである。


ちょっと視点が違うが、国家資格マニアなんても、

この部類に近いかな。

あまり、人との接点を嫌い、実際に仕事に関係のない資格を

取ることに満足している人。

つまり、名誉欲に走っている人。

これを持ってるから、自分は優れた人間だと、カン違いしてる奴。

(一部、本当に学力アップ、頭の体操代わりに受験する人もいますが)



利己主義の人は、自分が得すること以外はしたくない。

自分が得すること以外のことをすることを時間のムダと感じる。

こんな人は、もちろん、他人に優しくないですな。

こんな人は、過去になんか、強烈な劣等感・コンプレックスを

感じる出来事があって、「自分に自信のない人」に、

なってしまったのだろうな。


こんな人、どうすればいいか?

難しいですね。

まあね、一度、ボランティア活動、やるのが一番なんだけど。

私も柄にもなく、やったことあるんですよ。

でも、損得抜きに、サービスを提供する活動、すなわちボランティア。

悪くないっすよ。

他人が満足していく姿を、ちょっとだけ、お手伝いすること。

私のやっている、高校ボクシング部のコーチなんかもボランティア。


損得抜きに、人のお手伝いして、共感を得るようなら・・・

人の喜怒哀楽に関われるような、手助けをやってると・・・

まあ、救いようがあるんだけど。

劣等感のかたまりから、利戸主義になっている人。

けっこう、多いんですよ、周りを見てごらんなさい。



昨夜の練習より
001_20130628035125.jpg
ダイチ、頭を、まる坊主にしました。

3年前は、金髪の中学生だったのに。

学校も行かずに、街をブラブラの不良少年が・・・

人は変われるんですよ、目標と目的が見つかれば!
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コメント
この記事へのコメント
あの方も言ってました…
「誰だって、ほんとうにいいいことをしたら

         いちばん幸せなんだねえ」

                     宮沢賢治



(人間は人のためになにかよいことをしたと思うとき、

       とても幸せな気分になれるものである)  

                出典『銀河鉄道の夜』 
2013/06/30(日) 22:16:18 | URL | 通行人 #-[ 編集]
通行人
心に余裕があるとき、貴方も始められたら・・・

ですよ。

仕事そのものが、人への貢献と言う方もいますが・・・

おそらく、ストレスが凄いだろうあな。

仕事とボランティアじゃ、貢献の意味合い、着眼点が違いますからね。
2013/07/02(火) 03:54:04 | URL | 館長。 #-[ 編集]
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