館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
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本気。
今年、6月に公開された映画「俺は、まだ本気を出していない」

堤真一さん主演の映画なんだそうです。


本気を出していないという顔をして、「ここぞ!」って場面では、

きちんと結果を出すのが、私の信条でした。

そのギャップに酔いしれるのが自己満足だったし、

周りも、私を認めたのだな。


つまり、私の本業は、格闘技の道場であって、

サラリーマンの、この姿は、仮の姿。

本気を出すのは、道場だけ。

サラリーマンの姿には、本気を出してないよ・・・ってな感じ。

しかし、いざ、そのサラリーマンとしても、

実際は、私、結果を出してましたよ

住宅のセールスをやったときも、苦労しましたが、

トップセールスの座を守り、1年間に6棟も契約をとったな~。


しかし、今の若者は、本気で何かにぶつかることをしないのだな。

全力で打ち込んだ結果、実力が事前の評価より下がるのを

怖がっているのでしょうね。

まったく同じニュアンスのコメントを、週刊誌でも読みましたね。


だから、会社の人事部長は、嘆くんです。

「言い訳はいいから、早く本気を出せ」 とね。

かってのニッポンは、資源を持っていない国だから・・

必死に働いて、戦後のニッポンの高度成長を支えたのですよ。

これは、ちょうど、私の親の世代ですね。

そうしなければ、生き残れなかったのですよ。


今の日本には、かってのモーレツ社員、必死に働くイメージがないね。

新興国、中国や台湾、ベトナムなど経済成長している国は、

かってのニッポンみたい。


今の日本人は、勤勉さもなく、ダメになったな。

だから、パソコン、携帯電話、半導体分野でも、

韓国、台湾に負けてしまうのだ。


早く、本気、出せよ、君ら、若者よ。


昨夜、ボーリングをしました。

本気でやった、わたしの得点。

1回目 88点。

2回目 136点。


これが、限界かな。

ボーリングも、けっこう難しいもんだ。

ソンタイ
マイク・タイソン、

好きだったね、彼が本当に強かったのは、

世界チャンピオンになる前だったね。

ベルトを巻いたら、もう、下り坂だった。
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コメント
この記事へのコメント
館長、泣けてきます。

館長は本気を出してストーブに灯油を入れていたのですね!

真の漢!

お仕事も頑張ってください(笑)
2013/06/27(木) 06:14:46 | URL | 洋平 #-[ 編集]
洋平へ。
灯油には、複雑な思い出がある。


最初の結婚、俺が28歳のとき。

離婚の原因は、誰が、石油ファンヒーターに灯油を入れるかだった。

ボクは、手が汚れるの、いやなの。

臭いし。

前の女房は、バリバリのお嬢様で、スチュワーデス。

彼女も、灯油入れるの、嫌だってさ。

なら、離婚するしかないでしょ。

いつ、離婚するの?

今でしょ!!

(爆笑)
2013/06/27(木) 06:37:09 | URL | 館長 #-[ 編集]
笑っていいのか、分からないです(^_^;)

でも、おもしろいψ(`∇´)ψ
2013/06/27(木) 15:23:05 | URL | 洋平 #-[ 編集]
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