館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
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旅日記②
本屋さんに行けば、なんとか大学の教授が書いた難しい教育論や

小学校~高校、または幼稚園・幼稚園など教育の現場に、

ちょっとだけ関わった・・

そして、今は「教育評論家」なんて肩書きの、偉そうな先生が書く

躾(しつけ)に関する本がたくさん、あるんですよ。

(まあ、売れないでしょうね!)


私は、大学生のとき、教職課程を専攻したわけじゃないので、

もちろん教師の資格なんて、ありませんし、

ましてや、中学・高校の頃は、アウトロー、まあ不良少年だったしさ。

でもね、格闘技の道場を長年やっていると、躾や教育の原理が

わかってくるんですわ。


格闘技をやる子は、だいだい3種類に分類されますな。

①変わった子、目立ちたがり屋。

②純粋な格闘バカ、強さに憧れる子。

③家庭に難があり、愛に飢え、心に闇を持つ子。


私は、③のタイプに、たくさん出会ってきましたし、

私だけでなく、ノリコさん、修道館の古株の弟子のちからも借りて

社会に羽ばたく、準備のお手伝いをしてきました。


ずばり、言いましょうか。

「ありがとう」が素直に言える子にすること。

教える側が、子供に「ごめんなさい」といえること。

これに集約されるかな。


確か、宮内庁に勤められた浜尾さんの著書にもあった言葉に

「ありがとうのある家庭に」

これが大切です。

他人に対しては言うまでもないが、親は子供にもきちんと

「ありがとう」の言葉を使わなければいけません。

お手伝いをしてくれたら「ありがとう」 ですよ。

基本的な挨拶は、習慣的に出てくるから、

幼い時に、親からも子供からも「ありがとう」が

たくさん飛び交う家庭に育った子は、自然と感謝の気持ちが、

あとから、ついてくるものです。


修道館に通う子には、時に、恩着せがましいんですが、・

「ありがとう」が言えるように、厳しい躾をしております。

オヤツやご飯を食べさせる機会が多いし、服や用具も、

時に、プレゼントしますんでね。

そして、修道館を卒業し、社会人になった時、

素直に、とっさに、反射的に、

「ありがとう」が言える子に、しなくちゃいけないからね。


残念ながら、家庭に難がある子は、これが出来ません。

親に余裕がないんでしょうね、

親が、子供に「ありがとう」を言えないから、

子供も、その言葉の習慣がありません。

だから、私が、親に代わって教えるんです。


教育の原理をもうひとつ。

「子供に、こうなって欲しいと思ったら、まず親から」


親だって、失敗もするし、間違いもしますから、そんな時、

素直に「ごめんなさい」と子供に言えることは、大切なんです。

失敗した子供の励みにもなるし、威厳ある親が素直に

「ごめん」と言えば、逆に、尊敬するんじゃないかな。

上から目線の、えばってばっかの親はダメだね。


(わたしも気をつけましゅ)


なんか、熱く語ったようだから、もう、おしまい。

今日は、旅日記の続きを書く予定だったのに。

007_20130625051115.jpg
土曜日、後楽園ホールで、アマチュアボクシングの試合を観たあと、

夕飯は、水道橋の王将で。


天津飯と餃子が、私の定番。

ワタルと生ビール、一緒に飲みました!

教え子と一緒に飲む。

まあ、いい構図じゃないですか。(写真は、ないんだけど)


おまけの画像
008_20130625051454.jpg

この都内某所にある老舗の2件、いつか、食べに行きたいです。

天ぷら屋と馬の肉を食べさせるお店(?)かな。


昨夜の練習は、善ちゃんとタクトだけ。

2人のスパーリング対決、5~6年間、見守ってますが・・・

タクト、成長したな~!

善ちゃん、だんだん、押されてきました!
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