館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
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料理。
私が料理を作り始めたのは、中学校3年生の時かな。

実は、父が単身赴任で働いていたときに、母が長期入院し、

家には、私と3歳年下の小学校6年生の妹しかいなかった時期が、

約1年ほどあったのです。

その頃、ご飯の炊き方を覚え、

冷凍食品のコロッケを揚げて食べたのが、最初の調理かな。


・・・ちょっと切ない、さみしい味なのです。

冷凍食品、だから、私、あまり好きじゃない。

15歳、大人びたようで、まだ、子供だったからね。

当時の私の中学校は、なぜか、給食がなく、お弁当持参だったのです。

まわりの友達は、お母さんの愛情たっぷりの手作りのお弁当。

私は、毎日、自分で作った、白いご飯にコロッケが2つか3つだけの・・・

さみしいお弁当。

ガキ大将で怖い者なしの、私だったが・・・

この情けないお弁当、人に見られるの、いやだったな~。


「同情するなら、金をくれ!」

こんな有名なセリフのTVドラマ、ありましたね。

複雑な家庭事情もあり、なぜか、悲しい思い出もあったのです。

私が料理を作り始めた理由にはね。


でも、大学生になって、ひとり暮らしをしたとき、

外食ばかりじゃ、お金もかかりますし、自炊しました。

カレーライスを多めに作り、3日間連続、カレーだったり、

友人をアパートに呼んで、焼肉やスキヤキもやったな~。


アメリカ・マイアミ大学に留学中は、寮に住んでいて、

毎日、バイキング形式で食べ放題の学生食堂で食べていましたが、

土曜日の夜は、イタリア人の留学生の友人が寮の部屋で、

いろんなパスタ(スパゲッティ)を作ってくれましてね。

私もパスタの作り方、覚えましたよ!

だから、20歳を過ぎてからは、料理には、楽しい思い出が多かったな。


そして、人が喜んでくれる、心のこもった料理。

そう、料理の味とともに、もてなしの心を学んだのですね。


今でも、たまに、道場生に、ご飯をご馳走するの、好きなんです!



土曜日・部活のあとの昼飯!
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