館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
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「個」の育て方。

ワールドカップ出場を決めた、ニッポン代表チームの記者会見で

本田選手、さかんに「個」の力を高めることが必要!

まあ、楽しい記者会見が、一瞬で空気が変わるほど、

ずばっと、本音を切り込んで、熱く語ってたな。

団体競技の中において、個人技のレベルを上げるようにとの趣旨。


人には、それぞれ身体能力、性格など、個性がありますから、

日本の教育システムの根幹にあった、

「皆、画一的に、平均的に底上げする」

こんな発想は、ダメなんですよ。

本来は。


なぜか?

下記、あいだみつをさんの名言が語りますね。


・・・・・・・・・・


相田みつを


トマトにねぇ、いくら肥料をやったってさ

メロンにはならねんだなあ


・・・・・・・・・・・


そうだな、教育の真理かもだな。

人を導く。

背中をあと押しする。

こんなときは、この言葉、思い浮かべるといい。


「個」を見極め、「個」に合った、育て方があるはずだから。

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コメント
この記事へのコメント
館長様
こんにちは。
偶然です。今日夫婦で有楽町の「相田みつを美術館」に行って来たんです。この言葉もありました。自分のことや、身の回りのことなどを見事に言い当てられて、改めなければならないことが沢山あると教えられました。
何にしても一芸に長けた人のことばは重みが違うなと思いました。
2013/06/08(土) 20:04:34 | URL | マサ #-[ 編集]
マサ
同感ですね。

素朴なささやきの中に、真理がありますね!
2013/06/09(日) 08:03:11 | URL | 館長 #-[ 編集]
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