館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
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上手な叱り方(しかりかた)
子供は叱らずに、褒めた(ほめた)方がいい。

こんなことを常々言う、高校野球の監督さん、いますよね。

正しいと言えば、正しいが。

一般的には、誤りです。

ほめることは必要ですが、叱ることも欠かせないモノ。

二つは、車の両輪ですね。

両方そろって、しつけ、教育が前進するモノ。

前にも書いたが、「怒る」と「叱る」は、違うモノ。

「怒る」のは、感情が満ち溢れ、子供の行為や言動にいらつき、

カッとなってしまうことです。


これに対し、「叱る」ことは、子供と距離を置き、

冷静にことの善悪を判断し、ビシっと注意すること。

大きな声は、変わらないが、ゆるやか・おだやかに話します。


これがわからない・・母親とスポーツのコーチが多いな。


私もダメな方、感情が先走るし、大声で怒鳴るタイプ。

ヒロミチは、叱り上手だな。

彼の方が、正解。


俺は、まあ、一線を退き、傍らで怒鳴っていた方がいいな。


カツやヒロミチは良き指導者となるだろう。

練習中、「怒る」ことはないし、「叱る」言葉が的をえてるから。

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