館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
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解決法。
最近の若者の言葉で目立つのは、

超〇〇・・・・(例) 超・むずい (たいへん、むずかしい)

ガチ〇〇・・・(例) ガチ・やばい(マジメに答えます、困難です)

日本語が乱れてますな。


そして、高田農〇高校ボクシング部の1年生にコーチしていた時、

彼らがよく使う言葉が・・・

「絶対、無理」


部活で指導するときは、あくまでボランティア。

私の弟子ではありませんし、そんなに突っ込んだ叱咤激励の言葉は、

かけません。


あのね、物事に絶対はないんです。

困難に立ち向かうとき、

相手が強者、そいつに立ち向かうとき、

苦手な勉強科目で、テストのとき、良い点を取るには・・・


「分析と優先順位」がキーポイント。

これは、私の好きな幼児教育研究家の大原けいこ先生のお話から

覚えた言葉だったと思います。


まずは、じっくり、徹底的に、敵を分析します。

弱点はどこか?

どこから攻めるべきか、なんとか、つけいるスキはないか?

自分の戦力の分析も大切。

自分は何が得意で、なにが不得意か。


次に、何をすべきか、優先順位をつけて、実行すること。


まあ、仕事でも 「段取り八分」と言う言葉がありますね。

よく、建設関係の仕事で使います。

仕事する前に、道具をそろえ、作業手順をじっくり検討し、

人の配置を考え、その日のスケジュールを組みます。


この段取りが、一番大切。

この段取りが、ちゃんと済んでしまえば、

仕事は80%、終わったもの同然である。


こんな言葉なんです。


だから、「絶対無理」 なんて言葉、口にしちゃいけないな。


一昨日の練習より

001_20130523063749.jpg

この顔、見てください。

必死の形相、過去3年間に見たこと、ありませんでした。


今まで、甘ちゃんだった、キョウスケ、ひと皮むけるかな?
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