館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
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ボディブロー、上から目線の勝ち方。
昔、そうですね、もう13年ほど前かな。

元・A級プロボクサー・ソーマさんが、まだ現役の頃だな。

ソーマさん、しばらくリフレッシュ休暇だったのか、

故郷に3ヶ月ほど帰省して、私が紹介したアルバイトをしながら、

修道館で練習してた頃のこと。


バイトも終了し、再び上京し、プロボクシング界に復帰することを

私に告げ、当時、道場に通っていた仲間で送別会をしたのですが・・・

その時、私に、

「ボディで相手を倒して、勝ってみたいです。」

「リング上で、相手を見おろすっていうか、完璧な勝ち方なんで」

「俺の夢というか、テーマというか、目標なんっすよ」

酒も入っていたけど、あれはソーマの本音だったのだろうな。


彼の復帰戦、後楽園ホールまで応援に行きましたよ。

なんと、復帰戦、プロボクシング6回戦の対戦相手が・・・

新潟市出身、しかも、拳心館OBのヤマカワ選手だったので。

(私が選手を連れて、初めて新潟市の拳心館で試合をした時・・・)

(強かった若者だったので、よ~く覚えていたのですよ)

さて、その復帰戦、正直、あまり、ぱっとしない、

(苦笑)

しょっぱい内容だった記憶がある。

必死に戦う、プロのファイターに失礼な言葉だけどさ。

まあ、ファン心理も加味するとさ。

技術戦は、素人には退屈なんだよ。

あのとき、私は格闘家と言うより、

ビールを飲んで、純粋にプロボクシング観戦を楽しんだからね。

ソーマはフライ級がベストだった。

フライ級なら、日本ランカー、タイトルにからむ選手に
なっただろうな。

階級を上げるたびに、自分の武器を失っていった感じかな。

ソーマの試合、のり子さん、善ちゃん、ナイトーさんと
応援に行きました。

試合のことより、帰りに食事した「桃太郎寿司」。

お寿司が安くてうまかったのと・・・

帰りの高速道路、強風で車があおられて、怖かった記憶しかない。

(苦笑)

まだ保育園児だったムサシとスズを親戚に預け、

後楽園ホールに行ったな~。

(奇しくも、この試合から、私の後楽園ホール通い、再開したのです)

アゴやテンプル、急所にパンチが入り、相手をノックアウトする。

これは、狙って当たる場合もあれば、たまたま、当たった場合もある。

時として、出会いがしらの交通事故みたいなKOシーン

4回戦とか前座試合にありますね。


だが、狙ってボディ・ブローで相手を倒すのは、至難の業。


しかし、これ、あっさりとやってしまうボクサー、いるんだよな。


WBA世界スーパーフェザー級チャンピオン・内山高志選手。

ソーマさんの後輩で(ワタナベジム所属)

ムサシの先輩にあたる(拓〇大学ボクシング部出身)

・・・・・・・・・・・・

ボクシングWBA世界スーパー・フェザー級王者・内山高志が
6日、大田区総合体育館にて防衛戦に臨み、
無敗の挑戦者ハイデル・パーラ(ベネズエラ)を5RKOで下し、
7度目の王座防衛に成功した。

5Rは開始から一気に攻め込み、左ボディーフックの強打を
パーラのわき腹にグサリ。
パーラは一瞬跳び上がるようにした後でダウンを喫し、
カウント内に立ち上がることができず
内山が7度目の防衛をKOで成し遂げた。


凄いね、彼はホンモノだ。


しかし、親目線で言うと・・・

2000年、保育園児だったムサシが、内山選手の出身大学!

名門、拓〇大学で、ボクシングをやるなんてさ。

信じられないわ。


ボクシング評論家目線で言うと・・・

ソーマさんの夢だったボディで完璧に相手を倒す試合、

これを世界タイトルマッチでやるなんてさ。

凄いよ、内山チャンプは。

ホルへ・リナレスも、やられちゃうな。


昨夜の練習より
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ダイチ、ハルキ、インターハイ予選まで、あと3週間。

追い込むよ!
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