館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
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政治。
自由競争で勝った企業が、すべてを支配する。

これが市場原理主義ですね。

10年ほど前、日本でも構造改革、規制緩和など、様々な分野で

改革が行なわれましたが。

今、現在の日本の経済事情を国民全体、又は国力として考えるならば

貧富の差が広がり、若者の夢や雇用を奪っていってしまった感がある。


ましてや、生活弱者、つまり、ご老人や障害者の方から、

将来に対する不安を聞く機会があると・・・

(わが身だって危ういのですが)

政治家の先生さんよ、しっかりしなはれ。

こんな思いが強くなりますね。

私は個人的に、政治には、興味なんぞ、ありませんが

TPPに関するニュースなどを私なりに、じっくり検証しますと、

歴史的な誤りの選択を促す政治家の方々、何、考えているのか?

選んだ国民のせいだと言えば、それまですが。


乱世の世になりつつある現代社会。

強力なリーダーシップのある政治家、出てこないかな。

今日は独り言のみ。

カクエイ
角さんが、この世にいたのなら、どう動いただろうか。

(最近、田中角栄さんの本を読んでいるのです。)
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コメント
この記事へのコメント
脇役こそ、大事である・・・
強力なリーダーだけでは、物事を成し得ることは難しいと思います。

リーダーを補佐し、支える、片腕と呼ばれたりする家臣がいてこそ、リーダーがその力を発揮できると考えます。

例えばボクサーとトレーナーの関係?も、そんな関係じゃないかと・・・

演劇等では、主役を光らせる脇役がいて、その対比によって、印象深い舞台になるとも思いますね。

さて、俺は地元選出、高鳥修一衆議院議員を支持しておりますよ(笑)。

2013/05/02(木) 18:46:51 | URL | 白鳥タケル #-[ 編集]
タケル君へ
正解ですな、リーダーだけでは、成しえないだろうと思います。

歴史上の人物も、文献等を読んでいくとわかります。

戦国時代を生き抜いた、ミスターナンバー2
こと、私も好きな「前田利家」。

織田信長に仕え、
豊臣秀吉と友好関係にあり、
晩年は、徳川家康を牽制する人物となった
偉大な脇役でした。

タケルくん、自分の足元も再度、検証してみみましょう。

御社も同様です。

製造現場、営業、常に一線で駆け抜いていけるのは、40台前半まで。
(経理も親族任せには、限界がある)

45歳を過ぎると体調にも異変が訪れ、
常にリスクマネジメントが必要に迫られる。

そして、我が子の独立の時期に重なり、
自らのパワーの注ぎ処の・・・
バランスが微妙になっていく年頃になりますからね。

子育ての最後、独立期をうまく、こなせればいいが、親離れ・子離れがうまくいかないと

・・・しがらみが大きな負担となってくる。

さて、御社にも、君の片腕と呼ぶ、人材、いるのでしょうか?

または、後継者の教育も・・・
OJTによって、君が鍛えていかなければ。

(たしか・・株主の一族に候補がいるとか)

(そんな記憶があるんだけど・・?)
(違ったかしら、間違っていたら御免なさい)

まあ、高田に来たら、寄ってね。

ジャージ・マウスピースも忘れずに!

恒例の春特訓

(お花見シーズン、修道館での練習)

今年、なかったからな!

(笑)



2013/05/03(金) 05:02:20 | URL | 館長 #-[ 編集]
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