館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
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反抗期。
男の子の教育は難しいようだが、実は簡単だ。

難しい時期もある。

いわゆる反抗期かな、13歳ぐらい、中学1、2年ぐらい。

でも、反抗と言うより、自主性が芽生えてきて、

親から独立していく、最初の段階だとも言える。

その年齢まで、つまり、素直なままの時期、12歳ぐらいまでに、

挨拶、礼節(礼儀と節度)、丁寧語と尊敬語、

目上を敬い、年下の者を可愛がる習慣づけ・・など、

親が必ずしなければならない、社会性を学ばせればいい。


だが、最近の親は、この社会性を教えていませんね。

だから、生意気なガキどもが、社会のルールを守らないまま、

大人になっていくように思います。


私は、格闘技を通じて、18年間、親に代わって

そんな子に、人間としての社会性を教えてきました。


だから、その反面、そんなに強い選手は育ててないんですよ。

(18年間に、キックの日本チャンピオン、一人だけ。)


実は、格闘技をやる子は、母子家庭の子、多いんでね。

私が父親の背中を見せて来ましたよ。

まずは、強くなければ。

北斗の拳の「ラオウ」

刃牙の「 範馬勇次郎」

まあ、ここまで強くなくてもいいんですが。

(苦笑)

私は、体は小さいですが、瞬発力と距離感の見切りだけは抜群なんで。

私と対戦したことのある若い子は、びっくりだろうね。

でも、最近は、老眼と共に、身体能力が、かなり衰えてきました。

(泣き)

論理的に、言葉巧みに、上手に、ヤンチャな子に接しなければ。

相手の考え方と同じ目線で話し合うことで、教えること。

そして、相手に受け入れる素地を作ることが大切かな・・

と考えています。

(昔は・・相手の攻撃は、すべて見切り、体に触らせず・・・)

(ガツンと一発、目に見えないカウンターで、殴ってやり)

(強さを見せつけたあとに・・優しく、言葉で教えたものですが)

(苦笑)(もう、こんなこと、できない年齢ですわ。)


今夜の練習より
003_20130429233613.jpg
接近戦でのポジショニングを教えました。

ダイチとハルキ、この2人には、ヒントを与えるだけ。

あとは自分で考え、自分の戦い方を自ら生み出すようにしてます。

確認作業は、ヒロミチとのスパーリングでOK。

自分より大柄で、距離が長い奴と対戦は、カツ館長とスパーだね。
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