館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
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ホンモノ。
私は、若い頃、海外(アメリカ)で暮らした経験があります。

当時の日本は景気が良くて、ブランド物が流行っていましたね。

私も高校を卒業し、東京に行ってから、初めて・・・

ルイビトンとかセリーヌなんて、名前・言葉を知りましたよ。

私も1個買ったかな~、LVのマークが入ったセカンドバッグ。


(もう25年も前になりますが・・・)

アメリカの中流と言うより、上流家庭だろうな、

私がカリフォルニア州サンディエゴで、ホームステイした家は。

そこで、一家のパパやママとお話したことを覚えていますよ。


ケン(私のこと)、日本じゃ、そんなビニールのバッグに、

(ル〇ビト〇のこと)

50ドル以上(当時は1ドル=200円、だから1万円)も

お金かけるのか、なんで??


そうなんです、まだそんなに給料が良くないだろう若者とか、

親が学費を出してくれる大学生が、

ブランド物のバッグを買うのが、理解できないんですね。


アメリカンドリームを達成したサクセスストーリーの人物。

つまり成功者となった会社社長とか、スポーツ選手でも・・・

Tシャツにジーンズが普段着の国ですからね。

そんな成功者だって、まだ下積みの頃は、

バカでかいショッピングセンターで売っている・・・

10ドル(千円)のバーゲンの服に安いディーバッグ(リックサック)

まあ、これが定番ですからね、若者のファッションは。


日本人の特徴・特性ですよね。

着ている服、持っている時計とかバッグを気にするのは。

まあ、欧米の人は、はっきりしています。

人の価値を判断するの基準は、ずばり人間性のみ。

ユーモアある話しっぷりとか、持っている技術とか身体能力だけ。

身につけてる腕時計やバッグなんか、まったく興味がない。


お金で買えないモノ。

人間そのものの価値を高めないと、いけません。

そんな意味じゃ、肉体を鍛えることも価値あることなんですね。

健康的なマッチョな人は、「グレート!」

讃えられますからね、海外では。


体が貧相だとか、太ってる、そんな人がフェラーリに乗っていて、

お金持ちでも・・日本じゃモテルだろうが、アメリカじゃ??

まず、女の子に相手にされませんね!


昨夜の夕飯。
001_20130425050112.jpg
優勝のお祝いに、私の行きつけのラーメン屋「麺屋しょうじ」に

ダイチとハルキを連れていきました。

ナカダ社長から、お祝いに餃子、サービスしてもらいました!


ダイチとハルキは、筋肉バカと言えますね。

ボクシングをやる前から、ウェイトトレーニングオタクで

腹筋を見せ合ってるほどの・・おバカさん!

(苦笑)

服だって、いつもジャージだしね!

まあ、それもOKかな。
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