館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
戦うことの意義。
あなた方に問いたい、人はなぜ戦うのか?

プロのファイター、アマチュアのスポーツ選手。

趣味で格闘技を続ける人。


およそ格闘技に興味のない方から見れば、互いに傷つけ合う世界に、

なんらかの価値観が存在することを理解できないものだろう。


「貧しい生活からはい上がり、すなわちハングリーからの脱出。」

一攫千金を狙い、リングで活躍することで、大金を得る。

高度経済成長期ならば、まあ、リングが活躍し、スターになれば

高額所得者になること、可能でしょうが。

今の時代には、ピントがすれてますね。


アマチュアの世界なら、まあ、男なら一度は憧れること。

「強くなること」への手段でしょうな。


まあ、一概には言えませんが、総括すると・・・

「戦うこと、それ自体に意味がある。」

まあ、一般人には理解できないでしょうがね。

戦うことに歓びを感じ、リングや試合会場という場が、

たまらなく魅力的である。

どなたが言ったか、忘れましたが・・・

「自己の野生を発散させる究極の自由がある。」

まあ、これなんでしょうな。


本来、狩猟民族であるヨーロッパの人は、実は格闘技が大好き。

ボクシング発祥の地、キックボクシングがいまだに流行るのが

ヨーロッパ。

空手人気もいまだに衰えない。


そしてアメリカ・ニューヨークの金融街の中心地では、

毎週金曜日の夜に開催される・・・

銀行や証券会社で働くビジネスエリートだけが参加資格のある、

「インテリ・ボクシング大会」が大人気だとか。


戦うこと、すなわち、野生への回帰。

それが人間本来の欲望の一つなんだろうな。



ここにもいたよ!

戦う整体士、アキヒロ。

破壊されつつある肉体の調整が、彼の職業。

でも破壊活動の一種であるボクシング。

こんなことが・・やめられない。(奥さんは反対してます!)

昨夜の練習より
001_20130409054646.jpg



そして、いまだに現役にこだわる極真空手のファイター

修道館OBのカトーさん。
002_20130409054702.jpg

昨夜は、空手の試合結果の報告に来られたのです。

全関東空手道選手権大会 3位入賞!

生きてることの証を、戦いの場で見いだす。

そう、それも修道魂だ!

頑張れ、カトーさん!
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。