館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
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大学③
日本の大学生というテーマについて、教育評論家の方の意見は、

「大学生活を社会に出るまでのモラトリアム期間と考えている」

モラトリアム=猶予期間、ちょっと難しい言葉ですね。

大学は楽しく生活するところであり、しっかり勉強して
学士や修士といった学位を取得するための場とはとらえていない。

そうなんですよね。

義務教育を終えてから、就職して社会に出るまでの猶予期間が、
すなわち、社会に出る前の、社会勉強の一環としての位置づけが、
日本の大学教育なんでしょうね。

サークル活動で、全国から集まった中で、友人を作り・・

アルバイトで社会人生活を体験し、小金を作り・・・

長い休みを利用して、海外旅行で見聞を広める。

こんな大学生、私の頃とほとんど変わってないのだろう。

(少子化のため、大学側は経営に関し、真剣に変わりざるを得ないが)


典型的な文系大学生は、一流大学だろうと三流大学だろうと同じ。

大学ではあまり勉強しなかったし、大学での勉強や経験が、
その後の自分のキャリアに役立ったと思うことは、殆どありません。

こんな答えをするでしょうね。


かと言って、高校を卒業して、すぐ働くより・・
大学に入ってから、就職する方がいい!

こんな人は、90%以上でしょうね。

だからモラトリアム(猶予期間)なのです。

まあ、就職に関すれば、高校卒の求人が少なくなってるで、
仕方がないですし、専門学校か大学進学の選択肢は
間違ってないでしょうね。


ただ、就職活動のとき、面接の際に必ず聞かれる・・

「貴方は、大学生活で何を学び、何を得ましたか?」

「自己PRしてください」

「貴方は、わが社に入ったら、何をしたいのですか?」

「貴方は、何ができますか?」

これにちゃんと答えれるような4年間を送らなきゃいけないな。

そんな意味で、まあ、ムサシのような大学体育会のスポーツ選手も・・
いいんじゃないかな、そんな思いもありますね。

とても、経済学を学ぶ大学生には見えないが

(大笑)

(確か、ムサシは、政治経済学部経済学科じゃなかったかしら?)

スポーツを通じ、厳しい上下関係を学び、コミニケーション能力も
相当上がるでしょうし・・・

理不尽がまかり通る、社会人としての生活の前に・・・

大学体育会運動部での生活、選手生活において、

「我慢すること」を体験・体感するのですから。


また、昨日、記したアメリカの大学進学も選択肢の一つ。

今や、超一流会社の楽天やユニクロの社内会議は・・・
英語ですからね。

英会話ができないと、まず、会議に出れるような管理職に
なれないんだとか。

語学ができるのも、強力な武器ですから。

(スズノスケ、検討中!)


また別の例を・・・

私の大学時代の友人に、1年間大学を休学し、バイトで金を貯め
シルクロードの旅をした奴がいました。

確か、今は、A新聞社でかなり偉くなっていますよ。


また、私の大学のゼミの先輩には、なんと・・・
Sバンク社の役員になっている方もいるんです。

その方は、大学時代に、フリスビー同好会を作って、
いろんな大学との連携を図り、大会や競技会をやられた中心人物。

まあ、凄いパワーのある方でした。


話が長くなったな、大学のお話はここまで。



土曜特訓です!
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ダイチ君、協栄〇ジムで、世界チャンピオン(佐藤洋太選手)が、

マスク姿で練習してるのを見て! 真似っ子ドンドン!

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ダイチ&ハルキは、ヒロミチ・コーチの指揮下、

走りこみに行きました。

高田公園の芝生の上で、ダッシュです。

今月末の春の高校ボクシング県大会、フライ級・ライト級の、

2階級制覇、行かせてもらいます!
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コメント
この記事へのコメント
毘 2階級制覇 龍
2013/04/07(日) 08:39:17 | URL | 第一義 #-[ 編集]
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