館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
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名曲。
なごり雪

作詞・作曲:伊勢正三
唄:イルカ

1 汽車を待つ君の横で僕は時計を気にしてる
  季節はずれの雪が降ってる東京で見る雪はこれが最後ねと
  さみしそうに君がつぶやくなごり雪も降るときを知り
  ふざけすぎた季節のあとで今春が来て君はきれいになった
  去年よりずっときれいになった

2 動き始めた汽車の窓に顔をつけて君は何か言おうとしている
  君のくちびるがさようならと動くことがこわくて下をむいてた
  時がゆけば幼ない君も大人になると気づかないまま
  今春が来て君はきれいになった去年よりずっときれいになった

  君が去ったホームにのこり落ちてはとける雪を見ていた
  今春が来て君はきれいになった去年よりずっときれいになった
  去年よりずっときれいになった


1974年、かぐや姫のアルバム『三階建の詩』の収録曲として
発表された。

翌1975年にシングル発売されたイルカによるカバーバージョンが
ヒットを収め、以降、日本の早春を代表する歌の一つとして歌い継がれる。


1960年生まれの私が、ちょうど中学生の頃に流行ったのが

フォークソングでしたね。

私は興味なかったのですが、フォークギターに憧れて

音楽に目覚めた男の子、女の子、少なくなかったな。

「なごり雪」 当時の名曲ですね。


当時、日曜日にテレビジョッキーという人気番組があって、

一芸に秀でた若者に、白いギターのプレゼント!

懐かしいな、もう50台の人しか、わからないだろうな。



話はちょっと変わりますが・・・

スズの幼なじみの友達が、高校に入ったとたんに、運動部に入らず、

軽音楽部に入ったり、エレキギターに目覚め、

ロックンロールを語っているそうだとか。


なんか、急に大人びて見える年頃ですな~、

高校生、16歳ぐらいってのは。


私は大学生になってから、ディスコブームに乗って、

洋楽、アメリカン・ポップミュージックが好きになりましたが。

でも、高校デビューは、しなかったよ。

ピンクレディーのミーちゃん派だったぐらいです。



「なごり雪」

昨日、カミサンの実家にお米を取りに行ったのです。

上越市清里区棚田の部落には、まだ、70cmくらいの雪がありました。
001_20130321012515.jpg


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コメント
この記事へのコメント
覚えてます!
「テレビジョッキー」
懐かしいです(笑)
白いギターとGパンがもらえたような気がします。
40代の私ですが、確実に五十路は近づいております…
2013/03/21(木) 21:23:51 | URL | マサ #-[ 編集]
マサさんへ
番組のアシスタント、相本久美子さん。
かわいい笑顔でした。

もう、昭和は遠い時代となりますな~!

テレビの番組が、学校・学級で友達と話題になるのも・・・

マサさんや私の世代なんだろうね~!
2013/03/24(日) 22:41:09 | URL | 館長 #-[ 編集]
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