館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アルバム。
道場を設立して、今年、18年目。

毎年、いろんな出会いがあり、そして別離もあり、それは唐突なもの。

格闘技との関わりが、人の輪、人の和を大きく広げ、

地方の、いち市民として、こじんまりと生きている私にとって、

人とのご縁が、大きな財産と実感しております。


小さなマイホーム、ローンを組んで、なんとか建てたのと同時に、

一回も車を入れることなく、格闘技の練習場となった、うちの車庫。

わずか9坪、18畳のスペースから、たくさんの若者が格闘技を学び、

私の元を羽ばたいて行きました。


立派な親鳥となり、今夜、また一人帰って来ました!

「拓ちゃん、おかえり!」

(拓ちゃん、今は、5歳のお嬢さんがいるパパなのです。)

001_20130318232310.jpg
スズの保育園の送り迎え、タクちゃんのお仕事でした。

スズ、お前、さんざん、お世話になったんだから!



修道館で、毎晩練習をして、プロボクサーを目指した高校生は、

12年まえに入門した竜也(協栄ジム所属)、

そしてタクチャンこと、拓也(花形ジム所属)が最初なのです。

我が子のムサシとスズノスケ、

この2人には本当に、子育てを手伝ってもらいましたよ!

(感謝)


002_20130318232410.jpg
V6の岡田クンかと思ったよ。

やっぱ、いつまでも、イケメンだな~!

003_20130318232514.jpg
道場で、皆のスパーリングを見学しました。

花形ジム所属の元プロボクサー、拓也、

皆の熱いスパーリングを見て、久々、感動したようです。


004_20130318232702.jpg
善ちゃんと会うのは、何年ぶりだろう?

携帯のアドレス・番号、交換しておりました。


まあ、拓ちゃん、ホント、びっくり、突然現れたんでね。

懐かしい先輩(カツ・カザマ・タケル・ナイトー)に声でも、

聞かせようかと、電話しちゃいましたね!


あっ、ジョー、カトーさん、洋平にも電話しようかと思ったが・・

ボクの携帯電話、電池切れでしてね。

あしからず。

(スマホは、電池のパワー、なくなるの早いんだ)

続きは、8月10日予定の、カツの結婚記念パーティーにて。


青春のアルバの1ページ。

それをめくるのは、皆の心のふるさと、修道館を訪ねたとき。

なんてね! キザに決めたけどさ。


体験練習に来て、ボコボコになった若い子にとっちゃあ!

暗黒の歴史、修道館だったりして。

(笑)

実例を!

あのときの・・12年ぐらい前かな。

当時で、すでに、身長185センチ以上、80キロぐらいあったかな。

〇西中学3年の、手のつけられない、優等生??

いや、悪ガキだった、トモヒデ君。

夕方、5時くらいかな。

タバコ(マルボロ)をポケットに入れ、修道館に現れ・・

「誰か、強い奴と勝負させてくれ!」

まあ、体はでかいんだけど。

わたくし・・・

「今は、強い人、いないけど(オータケ・洋平・カツのこと)」

「このオジサン(ボクのこと)とやってみるかい!」


小柄な中年、当時42歳くらいかな、165センチしかない、私。

トモヒデ君、喧嘩で負け知らずだとか。

何せ、中学生で185、いや、190センチ近くあったかな。

ガッチリのいい体格だったね。


でも、米国留学、滞在時に、傭兵学校にて、

プロレスラーみたいな外人との、戦闘訓練を受けていた私から見ると

190センチ近い身体とは言え、まだ、かわいいもんだ。


「キックでやる、それともボクシングでやるかな?」

トモヒデ君、「じゃあ、キックルールで!」

ガムシャラに突っ込んできたけど・・・

すべて、硬い脛で、蹴りを受けてやり、パンチは上半身でかわし、

最後は、バコ~ンとローキック1発。

・・・「参りました。」

足をひきずって、自転車に乗り、帰っていきました。


でも、翌日、また来たのですよ。

根性あったよ、トモヒデ君!

「キックは痛いから、じゃあ、今度はボクシングで」

(苦笑)

考えたね、ボクシングはリーチが長い方が、かなり有利だから。

私みたいな、小さい奴に勝てると思ったのか!

でも、165cmの身長より、かなり長いリーチ(177cm)の

わたしのフリッカージャブ、バンバン当たりだし・・

(実際、フリッカーは、下から伸びてくるので、見えずらいのです)

最後は、右クロスだったかな。

バコンと決めて、ハイ、おしまい。


トモヒデ君、今度は・・なんて言うかと思いきや・・・

「先生と呼ばせてください!」

「キックは痛いんで、ボクシング、習いたいです!」

君、漫才かよ、その発言は。


しかし、1ヶ月も通わないうちに・・・

自動車事故で、来なくなりましたね、トモヒデ君。

???

中学生が自動車事故(?)

そうなんです、トモヒデのお母さんから連絡があり・・・

車を運転して、カウボーイの中にあったお店に、

運転ミスで突っ込んで、車と店が大破したとか。


それでサヨナラでした。

でも、ハブニイがこの前の土曜日、うちに来たときに、

「館長、うちの下請け会社の社長が・・・」

「むかし、館長にやられたとか、言ってるんですが」

「話、してみますか?」

12年ぶりの会話を交わしたトモヒデ君。

なんと、今は、建設会社の社長さんでした。

(びっくり)


トモヒデ君、「いや~一生、忘れませんよ、先生のことは。」


「あっ、そう、俺、忘れちゃったよ」

(爆笑)


懐かしかったよ、わずか3分ほどの、電話での会話だったけど。

間違いなく、青春の1ページかな。

そのアルバムをめくった土曜日、トモヒデ君。

そして、拓ちゃんとの再会だった。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
うわぁ〜、タクちゃんだ!

5才のお嬢様がいるのか…

また道場で練習すればいいのに、
タクちゃん、イケメンだから、女性集客UPが見込める。

(((o(*゚▽゚*)o)))

2013/03/19(火) 08:57:21 | URL | 洋平 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。