館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
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18歳。
このシリーズ最終回。

館長日記のタイトルは、18歳。

テーマは「旅立ち」です。


イギリスでは、18歳になると、ほぼ100%、親元を離れ、

独立し、生活するのだそうです。

身体に障害があるなど、特別な理由があるケースを除き、

進学しようが、就職であろうが変わりません。

それがかっての、大英帝国の礎となったのでしょうか。

世界の海を制覇したと言う、かってのイギリス。


英国生活情報誌「ミスター・パートナー」を創刊、同誌編集長である

井形慶子さんの記事を転載いたします。 

イギリス人は、子どもとのつながりは生まれてから
18年と割り切っています。

子どもは基本的に18歳になったら家を出て、友達とルームシェアを
したりしながら独立して暮らします。

大学に進むにしても、学資ローンを自分で借りて細々と返し続けます。
驚いたのは、先日、19歳の子が両親と食事に行ったところに
居合わせたのですが、その子は伝票を取って
親の分も食事代を支払うのです。

日本人は逆に、子どもとの関係は死ぬまで一生続くと考えます。
子どもがいくつになっても、たとえば帰省費用がないといえば
親がすぐに出してあげます。

その延長上にあるのが振り込め詐欺。
イギリスではありえない犯罪です。
「そんなこと、自分で責任をとれ」と電話を切られておしまいです

子どもと接する期間は18年だけ。
そう思うからこそ、イギリスの父親たちは夜の食卓に間に合うよう
大急ぎで家へ帰ります。

18歳で家を出るかどうかはともかく、子どもが子ども時代を過ごすのは
ほんの短い期間にすぎません。
その間に濃密な共通体験を積み重ねていなければ、
家族の関係は希薄化します。

いくらか年収が高くても、ちょっとばかり出世をしても、
家族が親密でなければ幸せとはいえません。
子どもとの時間や妻との時間は、あとになっても取り戻せると
高をくくっている人もいるでしょう。
残念ながらそうではありません。

日本の現実を見ると、首都圏ではホワイトカラーの父親が
夕食に間に合うよう帰宅するのは困難です。

会社の働き方が一朝一夕で変わらないとしたら、
建築などの自営業や農業といった、働く時間をある程度自分で決められる
職種を選ぼうとする若者が増えるかもしれません。
それは健全なことだと思います。


館長日記は、勉強になるな~!

いい知識、学べますね・・と自画自賛。

(苦笑)

さて、私が米国留学時代にお世話になった・・ホームステイしたお宅。

こちらも同じでしたね。


米国カリフォルニア州サンディエゴで暮らしたときのこと。

そのお宅は、父・母・長男と長女、そしてお婆ちゃん。

子供2人は独立していて、大きなプール付きの家で、

父・母・お婆ちゃんと私が生活してましたよ!


18歳でお子さんは独立し、奨学金で大学に進学しました。

長男のデニーが帰省したとき、話しましたが、

確かニューヨークで銀行マンだったな。


今、働きながら、大学の授業料を払っているよ!

ケンだって、そうだろ?(わたしのこと)

いや、私は親が全部、大学の学費を払ってくれたよ。

(英語で話す、27歳の館長です)

アンビリーバブル!(信じられない)とデニーは驚いた。


マジな話ですよ。

こんな会話したの思い出します。

1987年のことですね。


話が脱線しますが、昨夜、うちに来たワタルは、

館長ってさ、高校中退して、暴走族やってさ。

今はトビかなんか職人やりながら、夜は道場やってるんだろ、ムサシ!

こんな会話、思い出すな~!!


おい、ワタル、人は見かけで判断しちゃいかんぞよ。


さて、18歳になると独立、そして自立する・・のお話でした。

昨日の、館長のT高校時代は、また別の機会に。

大きなバイク、KH400とか、Z2に乗ってさ。(免許なし)

タイマン、よくやったな~。

顔だけ怖そうな、ニーちゃんに喧嘩売ってさ。

ボクの最大のレジャーだったのです。

むかし、ツッパリ、今ならヤンキーですかね。

楽しかったな~、毎回、フルボッコにしてやったな。


体は小さいけどね、私、ちょっと強かったからね。

でも、東京に行って、ボクシングのKジムに入門したら・・・

ボク、謙虚になりましたよ、絶対、喧嘩しませんもん。

だって、ジムの中、強い奴ばっかなんだもんね。


私が練習していたKジムの看板選手。

一番、強くて、優しい顔してたのが・・・

今でも、私のヒーロー。

プロボクシング、元東洋太平洋バンタム級チャンピオンの

村田英次郎さん。


そうですね、ヒロミチみたいな感じかな。

坊ちゃん顔のヒロミチを見れば、街のヤンキー諸君は、

普通、喧嘩なら絶対負けないと思うでしょ?


上越で、最強の元ヤン軍団の社員を率いるハブカ社長がよく言いますよ。


「上越市のヤクザ、何人がかりでも、ヒロミチ君にかないませんよ。」

「皆、一発でやられちゃう!」

そうなんです、怖いんですよ、鍛えぬいた奴はね。

でもって、普通の顔してるから、困りますよ、館長とか、ヒロミチ君は。

(笑)

わが弟子、ハブカの口癖ですよ!


皆様から、わが子、ムサシにプレゼント、ありがとうございました。

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アニキとアニキのお父さんからプレゼントです。

なんと、格闘家・石井選手のTシャツです。

(石井選手とは、北京オリンピック柔道金メダリスト)



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カツと婚約者の〇〇さんより、いっぱい頂きました。


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オータケからは、練習用のスパッツですね。


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同期のワタルも昨夜、来ましたよ!

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これは凄い!

キョウスケのご両親から、ネーム入りのタオルとTシャツを頂きました。

マユユ、ありがとう!

(これ、一部の人しか、わかりません!)(笑)


皆様、本当にありがとうございました。



今、朝、4時半ですね。

ムサシをたたき起こし、最後の練習してから、東京に向かいます!
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