館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
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推薦。
今日の館長日記、美少女戦士・マリちゃんの記事を期待していた方、

ごめんなさいね!

違うこと、書きますからね。


洋平・ヒロミチ・スズノスケよ、

「ざま~味噌漬け、たくわん、ボリボリ」

(苦笑)

今日のタイトルは、「推薦入学」

さて、高校生がスポーツ推薦で大学に入る場合、

大きく2種類あるのです。


まずは、入学金、授業料免除の特待生。

全国大会で輝かしい記録を残した方への特権です。

高校生でも国際大会で優勝し、その競技のトップレベルである、

例えば水泳、陸上競技で、ずばぬけた記録の選手、いますよね!


一般的にはインターハイ、国体、選抜大会で優勝、又は準優勝。

または、大学レベルによっては、全国ベスト4が最低条件だとか。

その高校生の競技者が、スカウトされて進路決定!

これからは、うちの大学に入学し、自分の大学の名誉のために、

ぶっちゃけ、

「生徒を集める、大学の宣伝のために頑張ってくださいね」

(運動バカがほとんどだと言う)(笑)

優秀なスポーツ少年・少女の皆さんよ。

だから入学金、授業料なんていりません!

(私立大学限定ですがね!)

これが特待生です。

ずばり本音を語りました。


次、スポーツ推薦入学。

入学金、授業料免除は一切なし。

条件は、インターハイ、国体、選抜大会など全国大会に出場した選手。

全国大会に出場できなくとも、全国をいくつかのブロックに分けた、

地区大会の優勝、または準優勝者。

(東北大会、関東大会、北信越大会など)

そして、最低ラインが県大会の優勝、準優勝者。

つまり県大会決勝進出が、最低条件なんだそうです。

わたしの住む地域で、地区大会とは、北信越大会のこと。

ここは新潟・富山・長野・石川・福井県が一つのブロック。


うちのムサシの場合、最後の3年生の時の北信越大会が・・

8月末の北信越国体。

この高校生活最後の試合、北信越国体で優勝しました。

(岐阜国体には、2年生選手がライトウェルター級代表です)

国体に出場するには、県チームが地区大会で2位以内が条件。


新潟アマチュアボクシングの総帥、鶴木さんの温情で、

北信越国体に、ムサシは出場したのだと推察します。(笑)


北信越大会では優勝することが、ボクシング王国・新潟県の宿命。

なんとか、その責任は果たしたみたいでしたが。

(でも相手が弱かっただけ、穴の階級だったのでしょうね)

(ボクシングではよくあるんです、その年、弱い選手の集まる階級)

(その年度により、選手層は違いますからね)

ドンくさい、突進ボクシングのムサシは、それでも・・・

2年時より、県大会はずっと準優勝でしたね。

これもライトウェルター級(64キロ)、つまり・・・

出場選手層が薄い階級だったから。

一般的に、運動神経の良い、小柄な子がやるスポーツが、ボクシング。

高校生なら、バンタム級(56キロ)、フライ級(52キロ)

この階級が、一番選手層が厚いんじゃないかな。


ムサシの場合、本人も頑張ったが(?)

(私とヒロミチは、いまだに納得しないね、事実、弱いから)

鶴木さんから、北信越大会出場のチャンスをもらったのが、

大きいな~。

もろろん鶴木さんのご判断で、拓〇大学のお話、来たのですから。


ぶっちゃけ、そんなもんなんです。

大学ボクシング界と深い縁故のある、

その地区のアマボクシング界の重鎮と、

各大学の監督、コーチのスカウト陣との連携にて、

スポーツ推薦入学のシステムがあるのですから。

これは、どんな競技でも一緒ですがね。

・・・・・・・・

スポーツ推薦入学。

さて、お金のことを言うと、メリットはありません。

入学金、授業料の免除はありませんし、

その上、私立大学なんで、寄付金や父母の会などの・・

ずばり、金銭徴収は、事実、大学によっては、あるんだそうです。

鶴木さんのお話だと、〇殖大学ボクシング部では、

幸い、寄付金や父母の会などの集まりなど、ないそうだとか。

(これは、ラッキー。 父母にとって、ありがたいことです。)


まあ、一般的にスポーツ推薦とは、

大学入学後、本格的にスポーツを始めるんじゃ間に合わない競技が

主な対象なのかな。

同好会レベルでなくて、いわゆる大学体育会に所属するスポーツ。

故に経験者、そして優秀な選手を集めるしかない。

だから、地方のインターハイ・国体予選に顔をだし・・・

試合会場で優秀な選手をチェックして、各県のドンと呼ばれる方から、

あの選手の家庭環境は?

本人は、進学希望なのかな? 就職するのかな?

家庭の事情で、大学は無理かな?

その子の性格は?

こんな、切実な情報を得るため、大学スポーツ関係者は、

地方の予選会場を見てまわるんだとか。


具体的なスポーツ推薦の実態とは?

その推薦入試のことですよ。

高校3年時の国体が終わった、11月から12月にかけて

スポーツ推薦による入学試験があるのです。

これも各大学によって全然違うんですね。

詳しくは、各県にいるOBに聞いた方がいいかな。

その実態は、またの機会に。

内山
プロボクシング・WBA世界スーパーフェザー級王者・内山高志選手。

ムサの進学先、拓〇大学のOBです。

ちなみに、内山選手は特待生ではなく、スポーツ推薦入学だとか。

インターハイ・ベスト4だったそうですが。

でも、内山選手、大学に入学してから低迷したそうで。

1年・2年の頃は、試合出場はなし。

試合時は雑用係りだったとか。

ボクシング用具を試合会場に運ぶ係りだったと!

ボクシング専門誌に書いてありました。

びっくりですよ!

あの内山選手がね~!

大学3年時に、急に化けて全日本選手権優勝だとか。

それからはアジア大会、オリンピック予選出場など・・・

輝かしいアマチュア実績だったんだそうですね。


まあ、ムサシ君、4年間、用具係り、頑張りたまえ。

(私とヒロミチ、本音ですわ)

(笑)
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コメント
この記事へのコメント
たぶん…ムサシは頑張り屋さんだから大丈夫なような気がします。

才能におぼれて努力しない奴より、ムサシのように努力するタイプの方が俺は好きです!
(まぁ〜俺が勝手にムサシはこういう男だと思ってるだけですけど…)

才能があって努力する奴がいるならちょっと厳しいけど…。

俺は、才能は必ず限りがあると思います。
努力して、苦しい・悔しい思いをした奴が最後に必ず勝つ!

俺は思います。

ムサシにもそんな男になってもらいたい!

そして拓○大学の○子大生を紹介してほしい〜

俺は信じています。

長文になり、すいません。
2013/03/02(土) 15:45:16 | URL | 洋平 #-[ 編集]
洋平へ。
女子大生だと~!

もうマリちゃんは、あきらめたんだな。

ヒロミチとスズは狙っている!

今年の夏、盆休み、必ず帰ってくるのだ。

カツの結婚記念パーティーをやるんで、

もちろん、マリも呼ぶんだもんね!

恋の炎がメラメラ!
2013/03/02(土) 17:58:19 | URL | 館長 #-[ 編集]
あれ?
その女神様は結婚したと言ってませんでした?
2013/03/03(日) 08:17:38 | URL | 洋平 #-[ 編集]
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