館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
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リスク(危険)回避。
アルジェリアの人質事件、最悪な結末となりました。

異国にて非業の死をとげられた方々のご冥福を
衷心よりお祈り申し上げます。

(合掌)

今からもう25年ほど前ですが・・・

私は米国フロリダ州マイアミ大学に留学しておりました。

当時、マイアミ・バイスという人気テレビ番組がありましたが。

マイアミは、中南米との中継地点となる大都市なので、

麻薬取り引きが多く、非常に治安の悪い街でした。

当時、カナダ人留学生が射殺される事件がありましたし、

私自身、人相の悪い黒人から呼び止められ・・・

「マネー」(金を出せ)

恐喝されたこともあります。(トラブル回避できました)

その後、カリフォルニア州・サンディエゴに移り住んでいた頃、

メキシコのティファナに遊びに行き・・・

夜、ディスコ(今ならクラブみたいな所ですね)にて、

ギャングみたいな不良グループと喧嘩になり。

(チカーノと呼ばれる、武装した不良集団)

ナイフを持った相手に、掃除用のモップで戦った経験も

あるんですよ。(私は剣道2段、ノープロベルム)

若気の至りですね、恥ずかしい。

よく、無事であったもんだ。



当時、ホームステイ先のお父さんが・・・

射撃のインストラクターだったので、ハンドガン(拳銃)の

射撃練習もずいぶんやりましたよ。

たぶん、日本の警察官や自衛官とは比較にならないほど

実弾での練習を積みましたからね。

握力・60の腕力で反動をセーブしてたので、

38口径までの拳銃なら、相当自信がありましたよ。


だからといって、海外にて危険を回避できるか・・

そんなことありませんね。

「君子危うきに近寄らず」です。


しかし、今回の事件のように危険な紛争地域や宗教間の争いに、

巻き込まれ安い地域にて働いていらっしゃる日本人、

少なくないはずです。

高い技術力を持つ日本の企業はこれからどんどん

世界市場で競わなければなりませんから。


日本政府も根本的な対策や法律改正、自衛隊の海外派遣など

検討事項になるんでしょうし、また民間企業も安全対策の見直しに

迫られるのでしょうね。


PS:

そう言えば、13年ほど前、道場に通っていたマツモト、

今頃、どうしてるかな?

元・自衛官にて、実戦空手である極真空手東北チャンピオンだった

マツモト君は、同じ自衛官で、プロボクサーだったヨナイの話では

その後、傭兵となって中近東の戦場で戦っている。

こう聞きましたよ。

傭兵は、戦争のプロとして、お金で雇われている軍人のこと。

まあ、変わった人生、歩んでいきましたね、マツモトは。

キューピーちゃんみたいな、かわいい顔してながら

首から下、つまり肉体はゴリラみたいな男だったな。

律儀で礼儀正しい古風な男であり、私は好感持ってたんだよな。

今風なチャラチャラした男(チャラ男)と違ってね。

最後の挨拶のとき、正座して深々と頭を下げて

「先生、お世話になりました」

まあ、チャラオのワ〇ルなんかと違ってね!

凄く印象に残っている・・修道館の卒業生なんだ。

(でも、凄い奴だね、傭兵・戦闘のプロになるなんてさ)

(無事であって欲しい・・・)

でも意外に実家の跡継いで、東京でウナギ屋の主人になってたりして

(笑)
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